ひがん花のフィールドにて3

軟体動物
10 /07 2015
毎年私の出向くひがん花ざっくり3カ所の場所は遅い早いがあって、なんとか身体ひとつでも足りていたのですが、今年のひがん花は、遅い早いなくほぼ一斉に咲きそろい身体もちろん機材も2つは足りませんでした。バタバタ過ぎ去ってしまいましたが、9月の実習1日前から大雨の実習(大雨だったけど、蜻蛉や蝶、カマキリ、アマガエルなどなどにも出逢えました)から約10日ほどで終了。いつもは10月初旬まで楽しめていましたが、兎に角早かった。石灰岩質の山で生きる陸貝オオケマイマイもいました。鈴鹿の山に登らなくてもここにも生きているのみられるだなぁ、とうれしくなります。朝晩の冷え込みも強くなり今年の紅葉は1~2週間早いのではと思っています。そのような気持ちで場所選びもしていかなくてはなりません。さてHPトップページ移ろいました。
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甘露

軟体動物
11 /12 2014
長いことツリガネニンジンの土手で撮影していましたが、ほぼ種々。遅咲きの株や、なんとか撮れる花に何か留まっていれば撮る、という感じです。先日の雨上がりカタツムリがいました。雨の日に見かける子は花や茎に付いたしずくを身体にまというれしそう、そんな気がします。これまでもいたのはいたのですが、ふと目に付いた子がまだ元気な花に向かって身体(首?)を伸ばしています。枯れて水濡れたものを食べに来ている認識だったのですが、この子は花に付いたしずく、露を飲んでいるようです。見る間に花に付いたしずくがなくなっていく・・・首が伸び伸びになるのもおもしろいのだけれど飲んでるんだ、というのがおもしろくついついタイトルを考えてしまいました(笑)撮りにくい場所だし動きの速いカタツムリ。添付は上部からでこの時は花の後ろ側でしたが序々に顔位置を移動していきました。しずくを落とさないようにドキドキ。うーん難しい位置と思いつつ感度を上げてなんとか完成度を上げたかな(汗)という撮影できましたが、撮影後体重を思い切り足にかけていたので急に立ち上がれずゆっくりゆっくり。土手ではカメラバックを転がさないようもドキドキです。何枚か撮影しましたが動くから同じショットはなし。作品に出来そうなものが一枚出来たような気がしますが、思い入れがあるので少し時間をおいて冷静にみてみよう。
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遭遇

軟体動物
06 /23 2014
紫陽花の花をつらつら見ていてえっ、と思い三脚にカメラを付けレンズを向けました。アマガエルが子供ナメクジを食べていたような気がしたのですが・・・レンズを向けてみたらあれ?食べてない。はき出したのかな???と思っていたらあっ、カエル大丈夫なの?ナメクジにくっつかれても嫌じゃないの?カエルは微動だにしません。(私が近づいたら逃げる方が多いのに・・・)と、マクロレンズで見ていたら!15秒カエルの目の処にナメクジの目が当たった瞬間・・・飛びました。ナメクジも目が引っ込みました。飛んだ瞬間私の方がびっくりしてブラしちゃいましたが、やっぱ嫌だったみたいでした(汗)どうするんだろう?次の展開が楽しみな出来事。苦手な方申し訳ありません軟体動物から両生類続きます。
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かたつむり

軟体動物
10 /08 2010
白い帽子のかたつむりの生きてるバージョンです。模様が素敵ですよね。周りが煩雑だったので殻だけですが、たまたま近くに生きているものがいました。この子もてっぺん辺りがかなりすり減っているから随分年を重ねているのかな。カタツムリの寿命は種類によって一年~十数年・・・様々のようで最年長は何歳かはまだはっきりわかっていないようです。
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アマガエルの里の住人

軟体動物
06 /12 2009
お気に入りのアマガエルの場所にも色々な住人がいます。アマガエル、カマキリの子供2種類、クモ、白いカタツムリ、ツクシマイマイ、ナメクジの赤ちゃん、カミキリ・・・近くのみかんの樹にはクロアゲハの幼虫らしき子がいます(アゲハ系だけどナミアゲハではないと思うのでまた蝶の師匠に尋ねてみます。)長さは7.5㎝人くらいで人差し指くらい大きいんです。(私の指は太めです)これが、蝶になったら半端なく大きい・・・と思いました。もう終齢のようです。ここには蛍も少しだけ飛びます。今朝は少しひんやりして、カタツムリもアマガエルも心地よさそうで私もレインダンサーを着ていても丁度良かったです。紫陽花の色付きは最高かな。今日はツクシマイマイをじーっと見ていました。肌の質感とか貝殻の巻きの美しさとか、目・・・目だけじーっと見ていると異世界の生物みたいです。おもしろいですよ♪ツクシマイマイのみならず、カタツムリは動きが速いのでレンズで追うのが大変です。
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林 幸恵

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