お引っ越し

昆虫
06 /29 2008
玄関先のツマグロヒョウモンが2頭昨日羽化しました。夕方ポコッと顔を出していたのを通りがかり見かけたですがプランターの限りなく下コンクリートから3㎝くらいでしたし7時頃だったので撮影は止めました。そういえば実家の鉢植えの文旦の20あまりの葉っぱに30頭あまりのナミアゲハの幼虫がいましたが、苗木でちょこっとしか葉っぱないのに~っと母に大きな夏みかんの樹にお引っ越しさせられていました。でも2~3日後に見たらまた卵から生まれたらしく10頭ほどくっついていました。またお引っ越しかな(汗)
花園1

キノコの不思議

昆虫
06 /28 2008
一昨日の夕方田んぼ道でゴルフボールがピンに置いてある!(でもなんでここに???)と錯覚するくらい丸くて白いキノコを見つけました。以前もこの辺りの道で白いキノコを見かけたことはありましたが成長してちゃんと傘が開いてました。見つけたキノコの傘がどのくらいに開くかは見当がつかずでしたが翌日24時間後に同じ場所に出かけたら見事に傘が開き直径が10㎝ほどになっていました。赤ちゃんのおやつの白いぱりっとした米煎餅のようです。それにしてもすごい成長ぶりでえっ、昨日の君?!と目が点になりました。驚きと発見だらけの自然。まだまだ私の知らない世界が無数にあって一生かかってっも体験出来ないことがあるんだろうなぁ・・・と梅雨空の曇天、ほんのわずかに雲間からオレンジ色の光を放つ空を眺めて黄昏れてしまいました。
にらめっこ1

草むらのリス

は虫類・両生類
06 /27 2008
昆虫の他、は虫類・両生類も好きです。カテゴリの中にこの項目があるのに添付があまりありませんでしたがトカゲ(カナヘビ)なんかは何処に行っても愛嬌よく出没するのでよく撮っています。キャラクターがキャラクターだけに花ボケがあってもうーんという感じになってしまうかもしれません。でも私は好きですからめっちゃかわいいよ~と友人に言うとあ~はいはい、わかったわかったみんな引くでぇと言います。長いシッポ・ちょこまかと好奇心旺盛な姿・・・私は草むらのリスだと思うのですが・・・(汗)前から見たらヘビかな(苦笑)撮った本人以外は見分けがあまりつかないかもしれません。
見張り1

昆虫
06 /26 2008
隣家のパンジーで大きくなったツマグロヒョウモンの幼虫が家の玄関口の壁やプランターに蛹を作りました。今のところ確認したのは4頭。随分前からこの蝶とは親密で幼虫を見つけると手乗りをしていました。蛹は茶色で背中のトゲトゲ部分は金色のメタリック付きです。今猛スピードで細胞分裂を繰り返し蝶の身体を作っているかと思うと不思議で不思議で。羽化を心待ちにしています。
光の縁取り1

初鳴き

昆虫
06 /24 2008
夕方信号待ちで一瞬寝てしまってアブラゼミの一声で目が覚めました。今年初鳴きを聞いた瞬間。ちょっと早いけど今日は気温が30度くらいまで上がったのでうなずけます。朝はいつもの草むらでオニヤンマのヤゴの抜け殻を見つけました。いつもの川の上の草むら。もう夏ですね。夏は大好きですが私はもうぐったりです。これから暑さが増しますので皆さまもよく食べてよく寝て水分補給を忘れずに。
はにかみ1

夜盗虫(ヨトウムシ)

昆虫
06 /22 2008
昨日撮影を終えて家の中で乾かした雨具をまた助手席においていたところ・・・使おうと思ってふと見たらヨトウムシ(ヨトウガの幼虫・夜間草花を食べる茶色のイモムシ)が丸まって助手席にのっかっていました。夜間草花を食べ昼間は土の中にいるものです。一瞬何処で乗せた???と考えましたが思いつかずアブラムシやクモや天道虫をよく乗せるのでまぁ深く考えても・・・と思い近くの草むらに。知らずに車に乗せて走ってたのね、と思い笑ってしまいました。私の助手席には格好いい男子は乗りません(笑)
なかよし1

あめあめふれふれ

風景
06 /21 2008
今朝は雨が強く降っていたので雨を撮ることにしました。結構強く降っていないと(カッパあってもびしょ濡れになりますが)400と言えど写らない。雨を表現するのって色々試してみたのですがあまり写ってなかったりしてがっかりしたことが沢山あります。雨そのものを写すのもいいのですが他の被写体で雨を表現するっていうのもありかなと思います。これを考え出すとすごく楽しくて出来た作品とタイトルで見て下さった方がちょこっとクスッと笑って下さったらな、なんて思うのです。タイトルでイメージを広げる。撮って終わりではなく写真の楽しみのひとつです。
水玉1

ヒメジオン

昆虫
06 /19 2008
今日一日我慢していた空が泣き出しました。今静かに雨音が聴こえて梅雨空に戻ってうれしかったりします。今朝は用事があっていつもよりも早起きだったので限界・・・なので爆睡します。そうそう今ヒメジオンが綺麗ですね。チガヤと一緒に風に揺れチガヤの綿毛をくっつけて暑そう?!だけどおしゃれです。
秋の日ざし1

写真集のご案内

写真集購入のご案内
06 /18 2008
20日発売の写真誌風景写真、第3口絵にも登場する友人和佐野喜代隆氏の写真集『英彦山の四季 いのちかがやいて』は福岡県と大分県にまたがる霊峰英彦山に和佐野氏が追い求めた木々や動植物のいのちの輪廻が描かれた素晴らしい作品集です。1997年に風景写真のB部門で年度賞を獲得したことは皆様の記憶にも残られているのではないかと思います。彼とは2002年の写真誌の懇親会で出逢い尽きることのない写真や自然の話しをし、交流を重ねてまいりました。身近でささやかないのち、昆虫や草花に限りない慈しみの視線をなげかけ英彦山以外にも沢山の作品を残しています。私にとっては写真や自然に対しての姿勢や価値観を共有出来たかけがえのない数少ない友人の一人でした。昨年46歳という若さで亡くなりましたが苦しい治療に耐えながらも決して生きることを諦めなかった彼の生き方をも写し込めた作品集をご覧頂ければ幸いです。

できること精一杯 これは私のポリシーです。人生は楽しいことばかりではなく悩み苦しむことの方が多いのかもしれません。それでも必ず明日がきます。始める前に諦めるのはチャンスを一つ出逢いを一つ逃すことではないかと思います。素晴らしい出逢いもそうでない出逢いも自分の鏡として生かすことが出来ればと思います。そうして最後に色々あったけれどおもしろかったなぁと思えたらいいですね。

【ご注文】

和佐野喜代隆写真集 『英彦山の四季 いのちかがやいて』
2940円 (送料別)

海鳥社 TEL092-771-0132

080618_2101~01


夏の天使たち

昆虫
06 /18 2008
先日コナラを見に行ったらコクワガタを見つけました。夏の大好きな甲虫クワガタ系の中でも一番のりで出てきます。見つけるのが楽しいのでフィールド内のいくつかのポイントに行って観察してきます。湿地・田んぼ・畑・雑木林この環境があればコナラやクヌギの雑木林でなくても畑の花や湿地や草むらでも充分見つけられます。羽も足もありますからこんな処に?!という出逢いは沢山あります。夕闇が迫るたんぼ道車を走らせていたら目の前をカブトムシが飛んで行った昨年の夏の思い出が今でも鮮明です。
夕日のぬくもり1

目力

昆虫
06 /17 2008
カマキリの赤ちゃんがいる場所にはショウリョウバッタの赤ちゃんもいます。カマキリの瞳は枯れ草?!色のアンニュイな瞳(羊に似てるなぁと常日頃思っています)ショウリョウバッタの瞳の色も同様。小さくてアンニュイでピントがとても合わせにくくちょっと目が悪くなってきた私には厳しいものが。。。でも眼鏡を作る程でもないと眼鏡屋さんに言われていて未だに作っておりません。ここだよなぁ・・・なんてちょっと不安なピント合わせ。開放で撮るってホント難しい。
おすまし3-1

日向ぼっこ

風景
06 /16 2008
私が住んでいるのは住宅地ですが撮影フィールドにはまだまだ自然が残っております。よく訪れる田んぼの横を流れる少し大きな水路(川幅4㍍くらい)のコンクリートの護岸に天気の良い日はイシガメが日向ぼっこしています。朝は何時くらいからかわかりませんが撮影を終えて七時前にその場所を通ると大小様々なイシガメが(一度数えたことがあります・その日は34匹)沢山甲羅干しです。車が通るとチャプンと急いで川に入ります。カメっとってもシャイでナイーブなんですよ。
久遠1

地震お見舞い

昆虫
06 /15 2008
宮城岩手内陸部地震が昨日起きました。私はお昼にテレビで知り急いで東北方面の友人と連絡をとりました。友人達に被害はありませんでしたが沢山の方々が被災され痛ましいことになっております。どうかこれ以上被害が広がらないで下さいと祈りつつ決して人ごとではありませんので私達も災害に対して出来るだけ備えなければと思いました。
1日も早い復興を祈っています。
陽射し1

虫さされ

昆虫
06 /14 2008
チガヤを撮影していて薬指が痛いなぁと思って見たら毛虫に刺されたみたいです。毛が皮膚に刺さってないし踏まなくて良かったです。撮影に集中しているといくら気をつけていても見落とすことが多々ありますね。夏です。草は生き生きとして伸び放題です。特にマクロ撮影の方々のフィールドには沢山います。皆さまもマムシや毛虫には気をつけましょう。
それから大事な事が。草が伸びて足元が見えなくて水路にはまることもあります。(これは私だけ?!(笑)去年草をかき分けて進んでいたら高さ1㍍くらいの水路に真っ直ぐ落ちました・苦笑)真っ直ぐ足から着地できればラッキーですがそうでなく頭や身体をぶつけたり捻挫・骨折したりだと大変です。これからの季節気をつけましょう。
木登り1





ラッキーナンバー9

しずく
06 /13 2008
写真の話ではありませんが9という数字は私の人生に付いて廻っています。出席番号、車のナンバー、ホテルをとる時の部屋番号・・・9がらみが多いこと(8割くらいかな)気がつけば9な状態です。唯一携帯の番号だけは入っていないくらい。9ってあまり人好きされないようですが私にはラッキーナンバーです。どこかで私がらみで見つけたらやっぱり林さんって9がらみ~っとクスッと笑って下さい。
さてしばらく減っていたベニシジミが多く発生しています。この時期こちらはヤマトシジミよりツバメシジミも多く発生しています。冬の初めまで世代交代を繰り返す普通種たちは注意深く観察すると卵や幼虫、蛹を経て発生するんですから折れ線グラフが出来そうですね。
光の旋律1

私の相棒その三

昆虫
06 /12 2008
よく匍匐前進で撮影する私に必要なアイテムはビーンズバック。カメラより少し大きめの布を四角く縫い合わせて中に小豆を入れます。小豆が一番安定します。あんまりピチピチに入れると入れた場所が縫い合わせられないので注意です。量を変えたものを2つくらい作っておくと三脚が立てられない場所で匍匐前進する時に便利です。たまに地面に穴を掘りたい衝動に駆られます(笑)ある時は直接地面置きか水に濡れていればビニールシートの上にタオルです。小さな被写体と同じ目線って人の目線とは違いますから視覚的におもしろいのです。
綱渡り1

わたしらしさ

昆虫
06 /11 2008
久しぶりに生まれて2日くらいのカマキリの赤ちゃんに出逢いました。辺りは兄弟たちがいっぱい。日陰気味なので他の場所より誕生が遅かったみたいです。今まで小学生くらいに育った子をよく見かけていたのでとても新鮮でした。そして笹ゆりの季節となりました。雑木林を抜けた田んぼの脇の笹の中丁度開いたばかりの花を6輪見つけました。笹ゆりピンクの淡くやさしい色は一番好きな色です。側を歩くと羽化したばかりのモノサシトンボがサーッと飛んで行きます。こまやかな季節を感じられるしあわせ。記憶に積み重ねられるうれしい気持ちや大好きな色はきっと自分らしさに繋がるんだろうなぁと思います。
幽美1

天国

昆虫
06 /10 2008
昨日久しぶりの撮影地に行く途中モンシロチョウの乱舞を見ました。休耕田のイヌガラシの黄色い花の絨毯の上を50頭以上。わぁ~・・・天国みたい?って行ったことないけれど。すぐ横の畑で作業されている方と色々自然談義をしました。笑顔がとても素敵なやさしい方です。あちこちにいるので広角で見る分にはいいのですがマクロで乱舞を表現するのは難しい。180㎜を付けたカメラを持ってしばらく眺めていましたがやっぱり難しい。数枚撮ってみましたがもう少しイメージが固まったら出直そうかな、というところ。お花もモンシロもいるといいんだけれど。
おでかけ1

綿毛のおふとん

昆虫
06 /09 2008
先日大好きなケーキやさんに行く途中お店とお店の間の20坪ほどの小さな空き地にチガヤが沢山生えていました。西日を浴びて白い綿毛が逆光で綺麗!ケーキを受け取り急いで自宅に戻りカメラを持ってケーキやさんの駐車場に車を置かせてもらって空き地へ。綺麗だなぁと思っていると後ろからおばさんの声が。隣は散髪やさん。「何撮ってるの?」「チガヤがあんまり綺麗だったので撮らせてもらってます。」「どうぞごゆっくり」「ありがとうございます」そんな会話の後4㍍ほど先の建物やすぐ脇の道路をいれないように移動。だいぶ陽が傾いて光が弱くなっていましたし風が強かったのですが風の谷のナウシカみたい~とうっとり眺めていました。そういえば風の中綿毛にしっかりと捉まっているベニシジミがいました。風が強くて撮れませんでしたが今日の寝床は暖かいねって声をかけてしまいました。何処にいてもどんな処でも自分の世界にすっと入れるのは唯一の特技?あれから二日雨が止んだらまた行こうかなと思っていたらもう刈られた後でした。
ひだまり1

私の相棒その二

昆虫
06 /08 2008
今カメラが1台病院送りとなっています。現像が上がってきたのを見たらドアンダーと真っ黒なカットがいっぱい。シャッターを切っているときのシャッター速度に違和感はなかったのですが。それもほとんど最近撮ったカットはプラス補正のものばかり。シャッター膜がダメになったようで部品があるうちに修理不能でない限りカメラは直していかないと・・・今後新しいフイルム1眼は出ないだろうし。そういうわけで修理不能になっても個々の部品は使えるのでちゃんとしまってあります。
天使の休息2-2


乙女チック

風景
06 /07 2008
今年のいつもの場所の紫陽花は色がいい!って思いました。私の思い描いている色という意味ですが紫にピンク・・・抜けのいい乙女チックカラーなのです(笑)女の子という言葉から千年くらい離れた処にいる気がしますがどれだけ年を重ねても女の子のハートは忘れたくないものですね。後数カ所私のお気に入りの場所があります。以前ブログでもちょこっとお話した田んぼのすぐ脇でオタマから大人になったアマガエルが大量に上がって来る場所。横が笹なので雨風があると葉っぱが落ちてきて撮影は難しいです。ホタルも少しいます。でも見ているのが好きでついつい遊びにいってしまいます。カエルの仕草って本当に楽しい!
緑雨1

潤いの朝

昆虫
06 /06 2008
雨上がりの朝バタバタと紫陽花が咲く場所に出かけました。アザミに気持ちを入れすぎて紫陽花の存在をうっかり忘れていました。紫陽花の処に向かう途中また別の場所でアザミに捉まり(笑)その後ようやく到着。出逢いは大切にしなくっちゃね、と。ここも20年近く毎年お世話になっている場所ですぐ脇に雑木林と田んぼがあるのでとてもいい環境です。今年は雨が多くていいのですが梅雨でも暑く草花がうなだれた年が何年かあったので今日のような状況で撮影出来るのはうれしいです。
ここは白いカタツムリ沢山発生するんですが見た目が仙人みたいでおもしろかったりします。
露装1

虫の日

昆虫
06 /05 2008
6月4日今日は虫の日、と車のナビがしゃべっりました。そうそうそう言えばそうです。今日は1年ぶりにホタルを見に行ってきました。私の住まう地域はゲンジボタルです。何カ所か発生場所があるのですが一番近いアザミ野の近くです。ここの処肌寒い雨の日が多いので多くは発生していません。今晩は寒かったので2匹。もう少し蒸し暑くなれば発生頻度も高くなるかと思います。寒いせいか近くのイチジクの葉の裏でささやかに灯りを灯していました。数年前水路の土を上げ近くの水路をコンクリートで固めた際やはり激減してしまいました。エサになるカワニナの数がある程度戻るまで何年もかかりました。もうあの頃の乱舞は見られないのですがそれでもなんとか毎年逢いに行けます。でも後少し愛のランデブーはお預けのようです。
花に休む1

私の相棒その一

昆虫
06 /03 2008
雨の合間空から覗く青空に夏を感じている今日この頃ですが草が伸び放題伸びてカッパでウロウロするとびしょ濡れになります。カッパは3代目で今着ているのは友達の山用のお古。草むらでイバラ等に引っかけたりドロドロになるので私には充分。モンベルなので丈夫で長持ちしてくれていました。でもズボンはあちこち破れてるし細かい穴が空いているのでもう撥水スプレーをかけてもあまり効きません(涙)どうせ汚れるから、となかなか替えられなかったのですが新しいのを注文して今山で使っているのを普段使いにしようかと思っています。カッパなしでは撮影に行けないくらいカッパと長靴にはお世話になっています。
夢の中へ1

夏のポストカードプレゼント

ポストカードプレゼント
06 /02 2008
夏のポストカード3種が昨日上がってきましたが添付の『朝露のドレス』がかなり眠たくなりました。そして色が出てない画像になりました。うーんと唸ってしまいましたが通販印刷に色校はないしやり直しが出来ないのでこのまま使うことになりました。お詫びです。申し訳ありません。今後は検討したいと思います。
東京、名古屋展で写真集をご購入下さった方々には今週前半に着くかと思いますがもし着かなかったらご連絡下さい。またそれ以外の方法でご購入で愛読者カードを記入され風景写真編集部でご住所が把握されている方には送らせて頂きました。またブログをご覧下さっている方でご希望がありましたらご連絡下さいませ。

【お詫び】
私の怠慢で大阪展で写真集をご購入下さった方をチェックするのを忘れていました。記憶にある数名の方は送らせて頂きましたがほとんど送っておりません。申し訳ありません。ご希望の方がいらしたらご連絡下さいませ。

【応募方法】
◎応募期間 6月30日まで ◎発送 出来るだけ梅雨明けまでに発送 メール便にて
個人情報は書簡送付意外には使用致しません
無くなり次第終了

アドレス yukie-h@cty-net.ne.jp

5115 (朝露のドレス)ポストカード1






お別れ

風景
06 /01 2008
今朝でアザミ野原ともお別れとなりました。撮影していたら田んぼの持ち主のおじさんが草刈り機を載せた軽トラで走ってきました。会釈をして少し上の場所で撮影後アザミ野原を後にしました。短い間でしたがこの場所で随分沢山の出逢いがありました。草花や昆虫たちのささやかなドラマ。愛しい時間。夏には草むらがまた復活して秋には撮影出来るかな。今日は雨上がりの晴れ。おじさんが来る前に小指の爪より成長したカマキリ数匹と逢うことが出来たのは神様からのプレゼントかな。
雨の日1

林 幸恵

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