写真展目白押し

お知らせ
06 /30 2009
これからの7月~8月にかけて個人やクラブ等の写真展が目白押しです。近い開催日から順次ご案内させていただきます。7月に集中しており都合が付かずお邪魔出来ない場合もありますが、よろしくお願いいたします。
しずくの魔法-1

雨音を聴きながら

昆虫
06 /30 2009
小さなバッタの子供がいました。まだ脱皮したばかりのような蝋(ロウ)のような感じの皮膚感です。ガク裏にいて小さくて暗いのでピントが合わせにくかったです。そろそろ紫陽花も終わりで花が枯れてきています。今夜は雨音が心地よいです。この水色はベルビアの50で撮影するとマゼンダかぶりをして紫になりますが、デジタルで晴れで撮影すると水色がでます。紫もいいし水色もいい。緑はベルビアの方が鮮やかで抜けが良い感じ。多少の色の違いは個性と思いどちらもいいなぁと楽しんでいます。
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紅いコスチューム

昆虫
06 /28 2009
撮影地でも見かけますがなかなか良い処に留まっていないのですが、母の処のグラジオラスの蕾に留まってくれていたショウジョウトンボ。背景は桔梗です。この池や庭はちょこっと繁雑で難しいです。周辺のいくつかの蓮鉢では早々と蓮が咲き始めています。良い薫りです。後1ヶ月もしたら唯一のフィールド内の小さな小さな食用の蓮田の蓮が咲きます。
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いのち

昆虫
06 /28 2009
今朝ノコギリクワガタ捕りのおじいちゃん、息子、孫というトリオにお逢いしました。どうやら海側の方から来たようで飼育ケースにはノコギリクワガタが5匹ほど入っていました。孫の男の子は小学3年くらいです。うんうんあれくらいの年頃ってクワガタやカブトムシ欲しがるもんね~。私もクワガタが大好き。撮影している時に雑木林近くの畑や田んぼ・湿地でよくクワガタやカブトムシに遭遇していました。何もクヌギやコナラ等で樹液に群がっているばかりではありません。なんでここに?という似つかわしくない花の上でも羽がありますから飛んできます。そんなわけで見つけた場所の周りを観察するようにしていたので、自分のフィールド内のどの辺りにいるか?ということを把握出来るようになりました。昆虫を捕まえることは必ずしも残酷な事だとは思えません。その不思議さや美しさ小さくても懸命に生きる姿、死。それから次の世代へ命を繋ぐ姿を体験して子供達が学ぶことは数えきれないように思います。大人になってさとったことは、様々ないのちの犠牲の上で自分は生きているという感謝です。
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夢色の世界

昆虫
06 /26 2009
修理に出していたボディーが予定より早く戻ってきました。ニコンさんありがとうございます。これで心おきなく雨でも使えます。ところで西日は眩しいし暑いし厳しいけれど、その厳しさを感じさせないのが写真のおもしろいところです。マクロの世界はイメージを広げる楽しさでいっぱい。マクロの世界観で広がりを持たせ、画面上にない風景をイメージ出来ること。もう一つは作品とタイトルから様々なイメージを広げお話を描けること。一人一人生きてきた環境や思考が違うし人生観も違います。だから作品を見ての受け取り方もこころをよぎる想いも様々。自由にイメージを広げ作品を楽しんでいただければです。どれだけシャッターを切っても写真は奥が深いと日々思います。
ウォーミングアップ中のシオカラトンボ。ここは私がシオカラ王国と呼んでいる処。この時期数え切れないくらいシオカラトンボがいる場所です。
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アブラゼミの初鳴き

昆虫
06 /25 2009
今日アブラゼミの初鳴きを聴きました。まだ梅雨のさなかですが暑さは夏のようですね。いつもの場所のオニヤンマも4日前くらいから羽化しています。このくらいの季節になると西日が厳しく夕方の暑さは半端ではありません。水分補給はしていても私のように完全武装でいると、もうぐったり。今までよく熱中症にならなかったか不思議なくらいです。身体も厳しいですが一番は瞳です。逆光での撮影が多い上に夏の西日の水面反射は眩しいのなんの・・・昨年からUV目薬を差していますが目の病気にならないかと夏は心配しています。
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新緑のオクルミ

は虫類・両生類
06 /24 2009
撮影地を廻っていると道の両側や車の上は草や木々の横をすり抜けていくことが度々あります。ザーッと車のボディーに当たりながらなので、露はもちろん枯れた葉っぱや草木の跡や虫をくっつけてしまいます。アリンコや毛虫、アブラムシ、クモやクモの巣・・・。ああ、今日もまたなんか連れてきてしまったみたい。。。さて一番多いのはクモの巣とクモ(溜息)知らずにいると車に巣を作っています。本人もよくクモの巣に引っかかっているので、車も話が出来たらベタベタして嫌だから洗ってよ!と言っているかもしれませんね。
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新しい朝

昆虫
06 /23 2009
かなり蒸し暑くなってきましたね。去年よりはぐったりとしていませんが時間の問題かも。。。皆さんもこれから蒸し暑い季節を迎えますのでお身体に気を付けて下さい。今日は添付のみです。すみません。

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ひょうたん池通信

風景
06 /22 2009
母が庭や隣接する畑に出ると蜻蛉がぶつかってくるそうで、蜻蛉邪魔~!ぶつかってくる!!!と話しています。まあ私が行ってもぶつかってくるので母をめがけているわけではありません。(流石に蜻蛉はそんなことはしません)最近数が増えたのがショウジョウトンボ。11匹。目から尾っぽまでまっ赤っかで羽の付け根はべっ甲色。飛んでる姿は素早くてかっこいい!この前あまりに多くなったから・・・と一生懸命携帯みたいなコンパクトデジカメで玉の汗をかきながら撮ろうとしていた母を見て自分と重なってしまいました。そのめまぐるしく交差する蜻蛉を見ていて逆に目が廻ってしまいました。そんな写真を撮らない時間も楽しい!
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空色の手紙

しずく
06 /21 2009
雨上がりの朝、いつもより少し遅かったのですが撮影にゆきました。アマガエルの紫陽花の処の他にもお気に入りの場所があります。アマガエルの場所は手入れされているので比較的まとまっているのですが、一番お気に入りの場所は剪定しないので長さはバラバラです。でも撮影をするには、条件がとても良い場所です。そこの花色は水色で、花色はピンク、ラベンダー色、水色・・・とパステルカラーは大好き。この季節は一度に見られて本当にしあわせ。大好きなパステルカラーをこころの中にめいっぱいチャージしています。とても爽やかな色なのでこんな色の写真を額装して飾ってもいいかもしれないですね。
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個性

昆虫
06 /20 2009
名古屋へ出向くのは写真展を見に行く時くらいで普段は出かけることはありません。お昼を挟んでもランチさえもたまにしか食べてこないので半年ぶりにおいしいパスタランチを食べました。ケーキもついています。たまにはいいよね、なんてちょこっと贅沢気分。私には絶対作れない・・・。彩りもよくバランスよかったなぁと思いました。ケーキ屋さんに行くと宝石を散りばめたような彩りの美しさとバランスには感心します。芸術だなぁと思います。どんな処でも学ぶことは出来るのではと思います。
紫陽花の処で大きなガガンボを見つけました。羽を広げた状態で8㎝くらい。巨大!と思いました。アマガエルも個性があって色の違いや後ろ足の感じとか肌?の質感とか・・・気になるとマジマジと観察してしまいます。

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病院送り

昆虫
06 /19 2009
用事は一度に済ませたいので、今日は写真展ついでに、もしかしてその場で治るかも?!とニコンのサービスにデジタルを持ってゆきました。が・・・やっぱり病院送りです。ニコンのケーブル接続部分はキャノンに比べると弱く、付けたり外したりと使用回数が多くなると、壊れてしまいます。これって、ケーブルの使用頻度が多かったら使い方云々でなくて、いずれ近いうちにまた接続部分がガタつきますよね?と尋ねたら、「そうです」と言われました。ケーブルは長いし付けたままだとやはり接続部分やケーブル自体にも負担がかかる。左側に付いているので、右利きの私はどうしても曲がります。機械モノは基盤ごと替えなくてならずうーん・・・。メーカーも理解している欠点。ないと困るので、友人から今日D90送ってもらい2週間借ります。いつものように草の上にポンとか雨の日びしょ濡れとか出来なくなるかな。入院は10日。早く退院してきて欲しいものです。
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写真展のご案内

お知らせ
06 /19 2009
今日は写真展を見に行きました。深水佳世子さんの「翆韻抄 水めぐりて」です。深水さんらしく水風景や里山の情景を風情豊かに表現されておりました。お近くの方は是非お出掛けください。

  深水佳世子写真展 翆韻抄 「水めぐりて」

場所 フジフイルムフォトサロン名古屋(日土地ビル2F)

日時 6月19日(金)~6月25日(木)日曜日休館
    午前10時~午後18時まで(最終日午後14時まで)
同時写真集出版 翆韻抄 「水めぐりて」 1680円(税込み)

添付は携帯です。
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チャレンジ

風景
06 /18 2009
作品にしたいイメージがありますが今年も叶いませんでした。タイトルも、もう決まっているのです。花・光の方向・雨の3つのタイミングが合った時にしか撮れません。今年度はフイルム5本くらいチャレンジしましたが近いものは撮れてももう一歩届かずです。でも雰囲気はつかめた感じ。後は光と雨なんだけどなぁ・・・空のご機嫌次第な処もあるのでくやしい。そんなわけでまた来年チャレンジします。イメージの作品が撮れるまで何年でも。今日は大気の状態が不安定にわか雨が降って涼しいです。カエルも紫陽花もうれしいだろうなぁ。
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忘れた!

風景
06 /17 2009
はっ!蛍を見に行くのを忘れていました。夕方からは瞬く間に時間が過ぎてしまうのでついつい忘れてしまいます。朝は元気な紫陽花も昼間の暑さはつらいようで、少ししなびて元気がありません。アマガエルたちも日中日差しがきついと表面にはでてきません。田んぼの横はノカンゾウが伸びてきています。いつも蕾で刈られてしまいますが、去年は2日くらい咲かせてもらえました。今日はオニヤンマの初見。この花が咲く頃からオニヤンマが羽化します。
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ケーブルスイッチ

風景
06 /16 2009
デジタルのボディ側のケーブルスイッチの接続部分がぐらぐらしていてケーブルスイッチが連動しなくなりました。セルフタイマーは時間がかかってタイミングが合わない。修理に出せば2週間はかかってしまう。今度購入する時はフルサイズと決めています。ドンドン新機種が出るようなデジタルを今もう1台購入なんて無理。私には高すぎて金穴どころの話ではありません。なしではいられないどうしようかなぁと思案しています。F3はいっぱいあるのになぁ・・・。
広角なのでちょっと見えにくいですが一番綺麗な色だったころの紫陽花。アマガエルとカタツムリが小さいですが見えます。
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ゲンジボタル

昆虫
06 /15 2009
今朝紫陽花の処に行ったら、紫陽花の花にゲンジボタルがいました。お腹の第6腹節しか光源がないので女の子です。忙しそうに歩き回るので感度を上げて撮影しました。そう言えばこの季節は滝に行ってもゲンジボタルを見かけます。光ってなくても大丈夫。昆虫自体の姿を頭の後ろに入れて記憶していると目につきやすいみたいです。基本視線足元その後は環境観察するクセがついているのでついつい視線が行ってしまいます。おかげで昆虫はよく見つけられるみたいです。今度夜見に行こうかな。
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滝友感謝!

06 /14 2009
昨晩は山滝行きの疲れで足が痛くて眠れるかな?と思っていましたが睡眠不足もあって泥のように眠り今日は筋肉痛です。山にいた時間は12時間半。ピークからの下りは登りとさしてかわらない時間、傾斜のきつい転げ落ちそうな山下りで今までで一番きつかったのですが、素晴らしい滝を見ることが出来てよかったです。事前に尊敬する滝のスペシャリストの友人にアドバイスや情報をもらっていましたが、滝の降り口の谷で間違って降りるとかなりのロス・・・友人と悩んでしまい、どうしようかと思ってお守り携帯をかざすとある位置でアンテナが1本立ちました。電話に出られないかも、繋がらないかも、でもかけてみようと思いかけたら、繋がりました!ちょっと傾けると繋がらなくなるような状態でしたが、その場で詳しい説明をもらって滝に着くことが出来ました。滝友はずっと心配してくれていたようで、とてもありがたかったです。あの時間、間違って降りていたら、登り返しで疲労困憊でたどり着けなかったと思います。滝友に心より感謝!よかったことも悪かったことも全て今後に生かしたいです。
笹百合が壁に咲いている滝で撮る時に風があってうっかり感度400でその後全部撮ってしまったデジタル・・・どんなに疲れていても時間に押されていても冷静さは必要ですね。これも反省。
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山登り

風景
06 /12 2009
明日はバタバタ山に行って滝に行きます。今年最大のイベントです。気を付けて行って来まーす。添付はチガヤの綿毛です。キラキラ光って綺麗です。

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アマガエルの里の住人

軟体動物
06 /12 2009
お気に入りのアマガエルの場所にも色々な住人がいます。アマガエル、カマキリの子供2種類、クモ、白いカタツムリ、ツクシマイマイ、ナメクジの赤ちゃん、カミキリ・・・近くのみかんの樹にはクロアゲハの幼虫らしき子がいます(アゲハ系だけどナミアゲハではないと思うのでまた蝶の師匠に尋ねてみます。)長さは7.5㎝人くらいで人差し指くらい大きいんです。(私の指は太めです)これが、蝶になったら半端なく大きい・・・と思いました。もう終齢のようです。ここには蛍も少しだけ飛びます。今朝は少しひんやりして、カタツムリもアマガエルも心地よさそうで私もレインダンサーを着ていても丁度良かったです。紫陽花の色付きは最高かな。今日はツクシマイマイをじーっと見ていました。肌の質感とか貝殻の巻きの美しさとか、目・・・目だけじーっと見ていると異世界の生物みたいです。おもしろいですよ♪ツクシマイマイのみならず、カタツムリは動きが速いのでレンズで追うのが大変です。
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一緒だと楽しいね!

は虫類・両生類
06 /11 2009
大好きな雨が降りました。夕方からの本降りで朝には止んでいました。アザミをの場所に行ったら早朝刈りたてほやほやでがっかりし、少し廻って思い出したようにアマガエルが沢山あがる処に行きました。毎年この田んぼから紫陽花に数え切れないほどのアマガエルがあがります。上に竹があって葉っぱが落ちてくるのは玉にきずですが、お気に入りの場所です。紫陽花の横にカラーが咲いていて何故かアマガエルが好むのは枯れかけのカラー。ギュウギュウなのにカラーの中心に集まります。私が行くと気配を感じるようで外に出てきます。もっと枯れると新しい花にお引っ越しします。一緒だと楽しい?ちょっと聞いてみたけれど・・・?
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続々ひょうたん池

しずく
06 /09 2009
今日も蒸し暑い一日でしたが、今週末くらいに東海も梅雨入りでしょうか。あっ、今日梅雨入りしていたみたいですね。さて、そんな中のひょうたん池の観察話です。蜻蛉の数も増え相変わらず羽化は続いています。ウスバキトンボは温暖化で越冬するようになりここ2年4月の半ば一番に羽化します。その後ムギワラトンボ、ギンヤンマ、ショウジョウトンボ、ナツアカネ、モノサシトンボ・・・と賑やかです。縄張り争いのバトルを繰り広げるショウジョウトンボとムギワラ。ウスバキトンボはショウジョウトンボに懸想し、花盛りのサツキの生け垣に休息中トカゲのランチになっつている・・・という悲劇に見舞われるのを目撃しました。
そう、この池は決して蜻蛉の楽園ではなく狭いながらも蜻蛉は食物連鎖の輪の中にあります。蜻蛉の天敵はトカゲだけではなく小鳥や羽化中に攻撃するクモ。その後は池の中のメダカやアメンボにもランチにされます。羽化したてでピカピカの羽の蜻蛉が水葬されているのを数え切れないくらい見てきました。小さなひょうたん池ですが、様々ないのちを育んでいるのだと思い知らされます。
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チガヤ再び

昆虫
06 /08 2009
小指の爪の4分の1ほどのバッタの子供ですが触覚は身体の3倍くらいあります。これがこの子たちのバランスなんだろうなぁと感心しています。バッタの子供が留まる温かいおふとんみたいなチガヤは今ふわふわの綿毛の子供達を旅に出しています。昨日は一昨日にくらべ風弱くチガヤは身体を震るわすように夕方の光の中輝いていました。

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ヒルザキツキミソウ

風景
06 /07 2009
今日は昼間30分とか夕方30分とかバタバタしていて満足に撮影にいけませんでした。それでもたとえ短い時間でもの気持ち。ところで真っ昼間の撮影はあまり行っていないのですが昼間にしか撮れないものもあります。ヒルザキツキミソウをかわいく撮れないかなぁとずっと思っていましたが、今日は少しかわいく撮れたかな?いやいやもっとかわいく撮ってよ!と言われそうです。まだまだ試行錯誤は続きそう。
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待ち焦がれた雨

しずく
06 /05 2009
久しぶりにしっかり雨が降りました。ずーっとしっかりした雨を待っていたのでとってもうれしかったです。でももうレインダンサーの撥水が何度か吹き付けても効きません。新しいの考えなければ・・・。
しずくの付いた草花は宝石を身にまとったようで溜息がでます。
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現の夢

風景
06 /04 2009
今朝夢を見ました。友人が古びた雑貨屋で一心に電卓をたたいていて、こちらが声をかけているのに返事もありません。諦めて川沿いの道を歩いて橋を渡った処にウイキョウが生えていてそこにキアゲハの幼虫が鈴なりになっていました。わーすごーい!うれしい-!・・・これだけの幼虫が一度に羽化したら・・・しあわせ~!!!そこで終わってしまいました。久しぶりにはっきり覚えていた夢でしたが、マニアックな夢。私らしい(笑)と思いました。幼虫の鈴なり見てみたい・・・!
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ささゆり

風景
06 /03 2009
自宅近くの公園のささゆりは数日前に満開になりました。アザミの法面の山側のささゆりは明日くらいに開くのではです。毎年いくつかのささゆり地点での開花を楽しみにしておりますが、明日は咲きそう!という状態で次の日来たらなくなっていた、ということもあります。母の小さい頃は郷里の山にいっぱい咲いていておままごとにも使ったと聞いています。私も小さい頃おばあちゃんの家へ遊びに行った際、山で見かけました。今は宅地開発や道路が通りなくなってしまいました。昔は数が多く山も豊かで多少人が手折ってきてもなくなることはなく、レンゲやタンポポのように身近な草花の一つでありました。当たり前の風景としていつまでも見ることが出来ればと思います。
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走行距離

風景
06 /02 2009
3年と8ヶ月で車の走行距離が99500㌔になりました。来週100000㌔を越えるのでは、です。私の場合は日常のチリもツモレばですが、良い状態で長持ちさせたいのでオイル交換や点検のメンテナンスは結構真面目にディーラーさんに持ち込んでいます。それというのも前の同じ車種の車はお手軽だと思ってガソリンスタンドの点検に出していましたが、異常音がしていたのを訴えても、絶対大丈夫だと言われて、異常音がしてから3ヶ月後、その音はやはり不具合の知らせで結局買い換えなければいけない事態になりました。最初からディーラーに出しておけば・・・と大反省でした。
それにしてもよくがんばってくれているなぁと改めて感謝。出来れば直し直し後10年はがんばって欲しいのです。とりあえず本人共々元気で目指せ20万㌔です。
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野原のおひめさま(おてんばです)

昆虫
06 /01 2009
キキヨウソウとベニシジミは初めて撮影しました。紫の花ってカメラの液晶で見ても紫に見えなくてパソコンで見るとちゃんと紫だったりします。デジタルの撮影は手持ちでも撮りますがほとんど三脚です。私のカメラはフルサイズではないので,開放や開放近くはピントが浅く少しの前後でピントが外れてしまうからです。三脚に付けると安心しています。ただフイルムカメラと付け替えるのが時間のロス。撮り逃がすこともしばしばなので、今後の課題です。
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林 幸恵

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