写真展のお知らせ

お知らせ
06 /24 2010
「第5回」 フォト岐阜写真展

日時 7月2日(金)~7月7日(水)午前10時~午後16時半まで(最終日16時まで)

場所 中電岐阜ビル「パレットルーム」
    岐阜市美江寺町2丁目5番地  電話 058-264 3359


お近くの方は是非お出掛けください。
しばらくはこの記事の下にアップします。

9年ぶり

昆虫
06 /24 2010
二日続けてオニヤンマの羽化を見ました。上がってくる場所は広範囲なので時間があれば全部見て回れますが道草をするし、時間も限られているのでそれもできません。後ろ髪をひかれる思いですがそれでもタイミングが合えば羽化に巡り合えます。二日目は9年ぶりのチョウトンボ(タイトル・華麗)を撮った時のような一生かかっても出逢えるか出逢えないかという出逢いでした。胸のドキドキがレリーズを持つ手に伝わるんじゃないかと思うくらい。昆虫(天使)たちが好きだから普通の人より思い入れがあるからなんだろうなぁと思いました。(他人が見たらなんでもないかな・汗)シャッターを押す時は撮らせてもらってる。いつもそう思うのです。素晴らしいのは自然たちでいのちたち。それを撮らせてもらう機会をもらったんだ、と思うのです。1年に1カットでもいい。心に残る、思い入れのある作品を残したい。その為に日々撮影に出かけているような気がします。
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心のアルバム

昆虫
06 /24 2010
1年ぶりに草むらでオニヤンマの羽化をみかけました。羽化した直後は白いので時間が経ってこれくらい色がのるとらしくていいでしょう。写真ではあまり大きさがわかりませんがヤゴは35ミリのフイルムケースからはみ出るくらいと言えば大きさの見当はつくかと思います。今日は午後3時前後から雷と長い時間土砂降りで瞬く間に道に水がつき溢れあちこちで川になっていました。土砂降りも好きなので撮影に行ったら帰り道とある坂道でモグラが横切りました。まだ土砂降り途中で、どうやら急な大雨でお家に水が押し寄せたみたいで逃げ出してきた様子。元気に走っているのを見たのは初めてでした。(いや、慌ててたんだと思う・・・)眼が見えないのによく走ってるなぁ・・・って思いましたが命には代えられません(溺れたら大変!)それにしてもとっても貴重な体験でした(犬も歩けば棒に当たる感じ)また心のアルバムに1ページ増えました。写真をやっているとこうしたサプライズをタイミングの神さまにプレゼントしてもらえます。それにしてもオニヤンマかっこいい!
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名残り

は虫類・両生類
06 /24 2010
セマダラコガネのアンテナくんはいかがでしたか。美しい被写体もいいのですが、こうした仕草で楽しませてくれる子も撮影の楽しみです。撮影を楽しむ、自然を楽しむ、不思議だなぁ~って、新しい発見、相手のことをもっと知ることができたら今まで以上に撮影が楽しくなるような気がします。手足がなかったらオタマちゃんと思うちょっぴり長めの尾っぽのカエルの子供です。皆さんも時々見かけるのではないでしょうか。今頃はもう肌色も黄緑になって尾っぽもなくなっているかな。さて今回の上京はよいお話ができたし、帰り際でしたが知人にも逢えてうれしかったです。行きも帰りも700系の新幹線でしたが速いですね。新幹線で1時間43分くらいの東京。特急で2時間の大阪。名古屋まで急行で40分かかりますが、気分的には大阪に行くのとあまり変わらないような気がします。
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ウインク

昆虫
06 /24 2010
で、ウインクなんかもできちゃうんです。今日明日と上京です。いってきます。
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ばあ

昆虫
06 /23 2010
僕の名前はアンテナくん。と言ってもこれはこの写真を撮った人が付けたニックネーム。本当の名前はセマダラコガネ。僕はとっても恥ずかしがり屋さんだから人間の気配がするとこのアンテナで人間を見えないように目隠しするんだ。この日もいつものあの人が来た。「アンテナくんおはよ!」あ~びっくりした。何度あいさつされてもびっくりするよ。僕に話しかける人間なんていないからね。でもこのアンテナは便利だな~・・・ん、そろそろいなくなったかな?あっ、僕のセールスポイントはつぶらな黒目にこのアンテナなんだ。ねっキュートでしょ?
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イナイイナイ

風景
06 /23 2010
今日はとても蒸し暑かったですね。少し動いただけで汗がでたような気がします。さてアジサイに集う天使たちは沢山いますが中でもとってもキュートな子です。今回の添付はこの子。アジサイの花びらと比較してもらうとわかるかと思いますが小さいでしょう?この子も大好きで見つけるとうれしくなります。多分これだけだとなんで???だと思います。続きは次回。
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風景写真

は虫類・両生類
06 /20 2010
さて予告通りの添付です。この子は花の中から偵察。でも、、、この状況を見た瞬間。あっ、アナゴ!・・・砂の中からニョロリと顔を出しているアナゴを思い出しました。かなり近づいても逃げなかったのは、どうも視線が横ではなく正面に集中されていたからみたいです。な~んて想像しつつレンズ越しに目玉を見ていました。それとカナヘビはアジサイの花アップは似合わないんだ・・・とつくづく思いました。こんな感じで載せていると女性に嫌われちゃうかもしれません(苦笑)今月の風景写真が発売されました。またご覧いただければうれしく思います。
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お知らせ

お知らせ
06 /12 2010
にっぽん巡礼~あなたの心に響く場所~

 九州 英彦山

チャンネル :BShi

放送日 :2010年 6月19日(土)
放送時間 :午後9:30~午後10:00(30分)
ジャンル :ドキュメンタリー/教養>カルチャー・伝統文化

詳しくはこちら

再放送もあります。詳しくはHPをご覧ください。

私は2007年に親交の深かった二人の友人を亡くしました。一人は4月に。もう一人は6月に。今回のにっぽん巡礼は4月に亡くなった福岡県の和佐野喜代隆氏のご家族と和佐野氏の作品とともに番組が制作されました。一周忌に写真集も出版され風景写真でも紹介されました。NHKの番組HPに少しだけ予告が流れていますが思い出して涙がこぼれました。和佐野氏や奥さまとの思いで話はまたいつか何処かでお話することがあるかもしれません。ご覧いただければ幸いです。

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まっしぐら

しずく
06 /12 2010
「カメラの修理が上がってきたよ。」「いくらになった?」「4千円。「え~っネジ一個なのに。」「うん。で、今月の現像代は○円。」(←書けないくらい)「・・・・。」「あ~あ、三脚持ったパトロンさん現れないかな~」「無理無理」(←軽く一蹴) この前雲台のネジに留られなくなった(擦り切れて)ボディー側のネジを交換に出しましたが、思ったよりかかってしまいました。春からフイルムの消費は半端ではありません。もう写真貧乏まっしぐらです。
さて、そうそう大切な人を忘れていました。カナヘビです。昨年もこの時期この話題でした。草むらは煩雑なので撮影する時ってどうしても葉っぱとか花の上に乗ってる時です。そういえばカナヘビ載せると京都の友人が喜ぶんです。(呆れてるの間違い・笑)白い横線はクモの巣。この子はすぐ私の気配を察知して花の中に隠れました。葉っぱの影から偵察。あっ、怪しい奴!って感じかな。これくらいはまだ絵になります。次回もカナヘビです(笑)
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返送

昆虫
06 /12 2010
水曜日マクロセミナーの添削分6月10日までに送付してくださった皆さまへメール便にて返送させていただきました。到着まで2~3日かかると思います。それ以降の皆さまは1か月ほどお時間をいただきます。よろしくお願いします。 そうそう、今朝はホタルもいました。ここはすぐ横に細い水路があってそこから蛍があがってきます。昨年も雨が強く降った翌朝みかけました。夏ですね。DSC_1282-1.jpg

アジサイのおうち

風景
06 /12 2010
昨晩はデータをハードディスクに移動しているうちに寝てしまいました。。。送信に7分ってでるんだもの。あっ、だめだ待てないzzzお気に入りのアジサイの場所は3日前行った時にはまだそれほどカエルは上がったなかったのですが、昨日行ったら150くらい(目視)いました。賑やか賑やか。ここのアジサイに集う生きもので表だってるものはカタツムリ、ナメクジ、カマキリ、コガネムシや名前の知らない甲虫、クモ、ガガンボ、ハエ、時々蝶、トンボ・・・・くらいです。結構多いな~と思いますがなんとなく食物連鎖の中という感じです。ナメクジの赤ちゃんなんて結構かわいいんだけれど、目が(カタツムリの歌で言うツノ?)短いから絵にするのは難しい。
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待ち焦がれた雨

風景
06 /12 2010
アザミは昨日刈られて間に合いませんでしたからまた来年です。アザミがあればどこでも良い、というわけではなく花の立ち方、他の花とのからみ、花色、下草の色、背景、光のあたる角度等々ここでイメージしたものなので、ここでしかイメージにあるものが撮れないのです。2年前イメージに近いものが撮れましたが後もう少し足りませんでした。このイメージの作品だけは条件がそろわないと作品になりません。難しいなぁ。そういえばお気に入りの作品も1年に1カット撮れるか撮れないかです。さて待ち焦がれた雨です。子犬のように外へ飛び出しました。草花が瑞々しくていいですね。雫も見方によって様々。この雫は水銀のような気がします。
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畑での出来事

風景
06 /12 2010
先日母の畑に行った時、たぶん母の池で生まれたであろうウスバキトンボがいました。池の周りの庭でもよく見かけます。シロツメグサに留ったのですぐ車からカメラを出して匍匐前進で撮影しました。レインダンサーを着ている時間はありません。金色の羽がキラキラして綺麗でした。で、少し前のお話ですがその畑は1か月ほど前までタンポポとシロツメグサの絨毯の場所があってそろそろ刈るからね~なんて5月初めに話をしていました。え~っ、もったいない(←写真的に)と思っていたら・・・シロツメグサは刈られていましたが少し残してあってその残してある形がハートの形でした。いつも思うけれどおちゃめ?な母。滝のように汗を流しながら作物を作り私達や周りの人においしいっていってもらえることが何よりもうれしいようです。足腰は弱ってきましたがまだまだ元気。健康で長生きして欲しいな。
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夏の天使たち

昆虫
06 /10 2010
アジサイが咲きだしています。オタマな子もまだ泳いでいますが今年のカエルの子も田んぼから這い出してきているので田圃わきなんかの花や草むらはとても楽しみです。親カエルの大きさと比べると歴然。顔も幼いなぁ~(あたり前だけど)なんて思う。来週は雨が降るようで楽しみ。カタツムリやカエルが喜びます。(私も♪)後数日すればオニヤンマも羽化を始めるのではと思います。毎年オニヤンマの抜け殻を見つけるのが楽しみです(中身のトンボも)抜け殻はフイルムケースに入りきらないくらい大きくてかっこいいんです。カブトムシやクワガタもすごーく楽しみ。暑いのはつらいけれど夏も大好きです。
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お願い

風景
06 /08 2010
昨日夕方19時前にちょこっとだけ日が沈む空をみたい!なんて思って車でお気に入りの場所まで走って車の中で空を眺めていたら、睡眠不足気味でバタバタしていて疲れていたせいかいつの間にか農道で爆睡。気がついたら19時半で天気も曇っていたから真っ暗になっていました。きゃー寝てしまった・・・と急いで家に帰ったのですが眠くて気持ちが悪かったです。今年も白いアザミを見つけました。煩雑な草むらに生えていましたがアザミの生えている場所で私が目を付けていた場所も昨日までに1か所を残して刈り取られてしまいました。今年まだ残っている最後の1か所は昨年はいち早く蕾の時にさーっと・・・あっという間だったっけ。だから毎日祈るような気持ち。お願いもう少しだけ残しておいて。
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写真展のお知らせ

お知らせ
06 /01 2010
森の呼ぶ声 <風景写真>編集長 石川 薫プロデュース4人展
窪田諭人 辰野清 深澤武 福田健太郎

日時 場所 オリンパスギャラリー東京
      6月3日(木)~9日(水)午前10時~午後18時
      日・祝日休館 (最終日15時まで)
      
      オリンパスギャラリー大阪
      6月24日(木)~7月7日(水)午前10時~午後18時
      日・祝日休館 (最終日15時まで)

      ギャラリー古都(旧コンタックスサロン)
      7月8日(木)~7月13日(火)午前11時~午後19時
      (最終日15時まで)

お近くの方は是非お出かけ下さい

しばらくはこの下にアップします

      

       

添付のみです

昆虫
06 /01 2010
今日は添付のみです。すみません!
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麦秋

風景
06 /01 2010
今私の住まう地域では麦秋で田んぼの緑と麦の黄土黄色がおもしろいなぁと見ています。友人のところは6月の初旬の田植えでこちらとは約2か月違うので地域によってこんなにも違うんだ、とこの季節改めて思うのです。そう言えばこちらは稲刈りが終わった後に彼岸花も咲きそろいます。また桜をテーマにしている友人は南から約4か月くらいかけて桜を撮影です。桜さくらサクラ・・・頭の中は桜でいっぱいの・・・そんな友人もいます。
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保存

風景
06 /01 2010
一昨年のデジタルを始めた頃に撮ったデータをようやく2か月分だけ整理しました。とりあえず大事なデータをセレクトして二つずつ抜き出してフォルダに入れてそれはL判、さらにそこから2Lにプリントするデータをセレクトして2Lにします。それからアルバムへ。こうでもしないと何処に何があったか忘れてしまいます。目に見える形でパソコンがなくても見えるようにしておきます。でも膨大な数なので少しづつ少しづつ。デジタルは保存が大変です。確かに手軽に素早くその場で結果が分かるしスキャナーをかける手間は省けますが、その分保存にはポジ以上に気をつかいます。DSC_8735-1.jpg

カエルの気持ち

風景
06 /01 2010
カラーの場所に朝夕何日か通いましたが、カエルが花にいたのは3回。後は葉っぱでした。カエルが花にいるのに何か生態的なものがあるのかなぁと思ってみたのですが、自分の中でははっきりした答えは出ませんでした。でも田圃脇の花にいるところをよそでも何年も前から何度も見てきました。で、カエルの気持ちになって考えてみましたがうーーん。。。しいて思うことは、昆虫がたまに来るから?かな。バッタやハエ、コガネムシがいます。1度だけ小さなハエを食べるところを見ましたが写してません。それと個体の違いはなんとなくわかりました。骨格や肉づき、身体の皮の感じや模様。オタマジャクシからカエルになったデビュー当時は多少の違いはあってもそれほど区別はつきませんが、成長すると個性が出てくるように思っています。なんて・・・真剣に考えています(笑)
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林 幸恵

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