写真展のご案内

お知らせ
07 /29 2011
「風の道 水の旅 奈良麗峰」米谷昌浩作品展


日時   7月29日(金)~ 9月30日(金)            
      午前10時~午後17時まで(火曜日定休・祝日の場合は翌日)

場所  天川村立資料館 ギャラリーほのぼの  (写真展は入館無料)  
     奈良県吉野郡天川村洞川674-1
     電話 0747-64-0630 

奈良県天川村洞川のギャラリーでの巡回展です。
お近くにお越しの際はぜひお出かけ下さい

しばらくはこの記事の下にアップいします

アブラゼミの羽化

昆虫
07 /29 2011
アブラゼミの羽化です。黒いつぶらな瞳がチャーミング。今日は添付のみですみません。

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夢ひらく

風景
07 /29 2011
花の蕾ってわくわくする。小さな小さなまだ葉っぱの頃に見つけて、茎が伸び葉っぱが増えて成長しそして青い小さな蕾が膨らんで色をつけていく・・・そんな様を見守っていると何か人の人生と重なってくるのです。人も夢や目標を持ち大切に温め大きく膨らませ叶えていく。そしてそれは一足とびでは叶えられない。様々な悲しみ、苦難も待ち受けています。その夢を噛み砕いて飲み込んで理解して一緒に歩いてくれる人がいること。その過程の中で沢山の出逢いや周りの支えがあってこそ大きく花ひらき喜びもヒトシオなのだと思います。さて前回の白い蕾は夏の花カラスウリの白い花です。小さな蕾にどれだけ詰め込まれているのだろう、、、っと思うほど。ゆっくりゆっくり時間をかけて(中身が出てくるの)ひらいていく過程を見ているのですが、虫よけ類を忘れて手の甲を無数に刺されてしまいました(涙)ちなみに雄花です。

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ちいさな君の大きな夢

風景
07 /29 2011
夏の花の代表、そう私が思っている白い花。蕾は小指の爪ほどの大きさですが、そのちいさな蕾の中には大きな夢がつまっています。
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ゴイサギ その2

風景
07 /29 2011
よくよく調べてみたらゴイサギの幼鳥のようで、私が近づいても逃げなかったのはまだ世間をしらず、人間を恐れていなかったからかもしれません。しばらく草むらにいましたが溝の方に出てきました。羽の模様が幾何学模様のようで美しいです。しかしながら300ミリにテレコンで見ていてこの子瞳を蚊に刺されていても気にしていなかったのにはやきもきしてしまいました。(目蚊に刺されるとどんな感じなの?!)またあの場所で逢えるだろうか。

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ゴイサギ その1

風景
07 /29 2011
今朝トンボの撮影に出かけたら、何やら茶色い影が視界に映りました。ん・・・?なんか今いたよね。雑木林と草だらけの溝付近をじっと見るとゴイサギ?がいました。(鳥に詳しくないので間違ってたらすみません)たまに少し移動するだけで結構動かずにいます。その距離3メートル。よくキジなんかは至近距離まで近づけるものですが、ある程度距離が近づくと鳴いて飛んで逃げるのでが、この子は3メートルで逃げません。こちらを見ることもなく(無関心?)怪我をしていう風でもなくじっとしています。少しづつ近づいて2メートルまできて近づくのはそこまででやめて撮影。これは私が怖がらせない距離。とんでもなく繁雑な場所だったので草の中で助かりました。それから30分ほど観察を始めました。
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とんぼ続き  ショウジョウトンボ

昆虫
07 /28 2011
とんぼ続きです。今回は真っ赤っかのショウジョウトンボです。顔やボディが明るい赤でなかなかの存在感です。ナナホシテントウとは違って明るい赤なので緑に映えます。母に正面からの姿を見せて、ショウジョウトンボの眼って睨んでいるような眼に見えない?と尋ねたら私は泣いているように見えるけど、という返事が返ってきました。人それぞれ感じ方は違うのでしょうが、笑って見えるという人もいるのだろうなぁというか、睨んで見えるのは私だけ???
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おしりがキュートなギンヤンマ

昆虫
07 /24 2011
こちらはギンヤンマ。どうも今年私のフィールドではオニヤンマが少ない。ギンヤンマはいつもと同じくらいです。さてギンヤンマの男の子のおしりの水色はとっても綺麗色。そしてパトロール姿は喧嘩早いけどかっこいいです。

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クマゼミ

昆虫
07 /24 2011
確か5年ほど前からクマゼミが内陸部に多く発生するようになったと思います。以前は暑い暑い海側のコンビナート付近に多く見られました。それだけ内陸部が暑くなってきたってことですね。沢山いたアブラゼミが減りましたもの。クマゼミも庭に20匹もいたら結構やかましいらしく昨年弟がクマゼミ捕りをしていました(そして夜に逃がす・・・笑)バタバタしていてアップできませんでした。すみません!
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被害がありませんように

風景
07 /19 2011
こんなに雨風の強い台風は久しぶりです。時々シャワーの強、蛇口をフルにゆるめたように横殴りの雨風。名阪も途中通行止めになりました。様々な地域で土砂崩れや冠水、堤防の決壊等被害がありませんようにと願っています。添付は渡りする蝶アサギオマダラ。いい位置で羽を広げてくれないので、根負けしました。夏の山はアブやブヨが満載なので蚊取線香で燻されながらそれらの吸血昆虫との戦いです。虫よけスプレーより香取線香が一番効きます。

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カメノコテントウ

昆虫
07 /18 2011
以前にも載せましたがカメノコテントウもいました。蝶よりもこの子が一番最初に目に付きました。とっても大好きなのです。独特の模様が好きでこの子を見つけるとうれしさ倍増します。中東にいるスカラベみたい。人差指のツメくらいの大きさなのでナナホシテントウの約2倍はあるので、かなり大きいです。1匹だけ葉っぱに乗っかっていました。後の子は花の周りを忙しく歩いていて背中の紋が見えにくかったでこの画像です。模様が素敵でしょう?!後ハチも綺麗めの蛾も集っていました。
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ナミテントウ

昆虫
07 /18 2011
ミヤマカラスアゲハの次はナミテントウ。ナミテントウは班紋(模様)の遺伝子がおおまかに4種あって、(実際はそれ以上あるらしいですがおおまかに、紅型、二紋、四紋、班型)1匹が2種の遺伝子を持っているので、それらが組み合わされるのでさらに複雑な模様になり種が違うような印象を受けるのですが、ナミテントウという種は同じです。また違う模様を見つけたら載せますが、今回は四紋の子を。小さいのでテレコン付けても小さい。ちなみにテントウムシ系は肉食。アブラムシやハムシを食べます。ネムノキの種の部分の先端にアブラムシらしき子がいました。
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おいしい~♪

昆虫
07 /16 2011
かなり傷んだミヤマカラスアゲハ(だと思います)鱗粉もかなりはげ落ち右の後ろ羽はほとんど破れていましたから、左に向いた時のものを300mにテレコンを付けて撮影。こんな時300ミリとテレコンとAPS-Cのトリオは重宝しています。山ではネムノキ+ミヤマカラスアゲハのこのシチエーションをよく見るのでおいしい蜜が沢山あるんだなぁと思っています。
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ネムノキ

風景
07 /16 2011
山の方に咲いていたネムノキ。平地のネムノキにははなかなか見かけない天使が集います。一見蜜がなくて虫がいないように見えますが、蝶やテントウムシがきていて賑やか。まず花の様子。
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写真展のご案内

お知らせ
07 /08 2011
フォトサークル 花輪 「REI」 写真展

日時 7月15日(金)~21日(木)午前10時~午後19時(最終日15時まで)

場所  富士フイルムフォトサロン大阪 

     〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町3-5-11 
     富士フイルム大阪ビル1F
     TEL 06-6205-8000   FAX 06-6205-8100


お近くの方は是非お出かけください

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暑さお見舞い

天空
07 /08 2011
夏雲が大好きなのでここのところの入道雲がいっぱいの空はうれしい。短時間でドンドン雲の様子が変わるのを見て毎回驚きとわぁ~すごい!と感嘆の声。今見ている風景と同じ風景はない。後で、、、はないから今を精一杯生きよう。今を精一杯表現しよう。自然は私の行き方を真っ直ぐ示してくれた羅針盤のようなもの。さて毎日の素敵な夏雲に母もあ~あ、ソフトクリームみたいな入道雲撮りたいなぁ~とよく話しています。そうそう母も写真が好きでいつも持ち歩くカバンにはデジカメが。この季節は蓮が咲いてミツバチがきたからとかカマキリがいたからとか、雲がおもしろかったからとか・・・バシバシ撮っています。いつもプリントは2L(老眼だしL判じゃ小さいから)で私よりずっと沢山プリントしています(笑)私が子供の頃はそんな余裕はなかったと思うのでそういう姿を見ていると、素直にうれしい。梅雨明けしたので全国各地毎日暑い日が続いていますね。どうか体調に気を付けて夏を楽しんでください!

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いつもの不思議

昆虫
07 /08 2011
先週の水曜から右の眼尻側の白眼が赤くなっていました。だいたい2か月くらいのスパンで充血というより鮮血を落としたように白眼半分がまっ赤になります。天川の友人もなるって言ってたので意外とポピュラーなのかもしれませんが初めてなった時は眼科に行きました。でも原因はわからず。毎回10日もすると元に戻るのでほおっておいていたのですが、今回は土曜に左目の眼尻側もなって両目でちょっとホラー。でも両方目頭の方の白眼部分まではいかないんです。丁度真中で止まるのです。不思議。今回はちょっと心配でパソコンを休憩気味にしました。目が赤くなったら超能力が使えるとかだったらいいのになぁ~って毎回思うのです。(出来たら瞬間移動・笑)ようやく薄まったのでやれやれです。 母の処の小さな華蓮とひょうたん池から生まれたウスバキトンボです。

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添削の発送

天空
07 /08 2011
大変遅くなりましたが、今日5月のセミナー時の添削の発送をいたしました。1週間経っても到着しない場合はご連絡ください。
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集う4 ベニシジミ

風景
07 /08 2011
集うシリーズはパターンが同じなので今回でおしまいです。後モンシロチョウやヤマトシジミもいました。
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集う3 ナツアカネ

昆虫
07 /08 2011
お馴染みの ナツアカネ。
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集う2 ハラビロトンボ

昆虫
07 /08 2011
体長が太短いハラビロトンボ。
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集う1 ミヤマアカネ

昆虫
07 /06 2011
稲の葉っぱの先が朝夕の滴でキラキラ輝いています。今年は田植えが遅かったのでこの時期でもまだ穂が出ていません。後10日くらいでしょうか。青田の中を見てみると何種類かのトンボが休んでいます。まず大好きなミヤマアカネ。
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写真展のご案内

お知らせ
07 /01 2011
「風景三人展」 杉野英郎 中原信夫 鈴木志信

日時 7月6日(水)~17日(日)
   初日 午前12時から  最終日は午後16時まで

場所 白子S/C「サンズ」 2F 催事場
   〒510-0241 三重県鈴鹿市白子駅前9-20 
   代表電話番号, 059-387-1111

お近くの方は是非お出掛け下さい
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アップ

山渓
07 /01 2011
川の右の岩に咲いている川ツツジのアップ。遠目じゃわかりにくいのでアップ花束みたい。
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川ツツジの季節

山渓
07 /01 2011
涼やかなものと言えば緑が深くなったこの季節の渓谷に色を添える川ツツジ。雨の日は涼しげです。
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林 幸恵

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