写真展のご案内

お知らせ
11 /28 2011
FHOTO EXHIBITION 村松佳優写真展

昆虫をモチーフにした写真展

作品展示期間 2011/11/30~1/2(火曜定休)

場所 CAFE ABSINTHE(カフェ・アブサン)
大阪府大阪市西区北堀江1丁目2-27 サウス四ツ橋ビル102
06-6534-6635
http://www.absinthe-jp.com/ja/cafe-absinthe/location_ja

《営業時間》
月・水・木 11:30~26:00
金曜日   11:30~27:00
土曜日   13:00~28:00
日曜日   13:00~26:00

お近くの方は是非お出かけください
しばらくはこの記事の下にアップいたします

コナラとスミレ

風景
11 /28 2011
夕方から大気がひんやりしてきました。車の温度計は12度。小型の蝶々が飛べなくなる温度。13~14度あるとベニシジミなどは飛びます。夕方風もありましたが農業用の調整池から対岸の雑木林を眺めていました。この季節夕方ここから眺めるコナラが大好きです。しかしながら池の淵の雑木林も所々パツパツに切られ見通しがよくなりすぎたように思います。少しレンズを振ると人家が見えるようになりました。ここの土手にはまだツリガネニンジンが咲いていますし、そしてスミレが沢山咲いていました。この季節って春先みたいですものね。ところで先ほどべランダに出たら風が凪いでいるのでこれだけ冷えて曇りじゃなかったら明日は初霜かもしれません。
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レッドクローバー

風景
11 /28 2011
昨日雑木林でクモの巣と枯葉も撮りました。クモの巣が好きで結構撮るのですが、ねえねえ、これいい感じでしょう~と友人に送信しても、ま、雰囲気は出てるけど、大抵の人は引くから と言われます。確かにある友人の一人はクモはもちろんクモの巣もダメ。クモと聞くのもダメという子がいる。クモってこれから冬に向かうけれど寒さにも強く、雪が降っていても平気だったりするので、あのツルツルの身体で寒くないの???と素朴な疑問。それからあの見事な幾何学模様のクモの巣も素晴らしい。で、色々話したくてとりあえず声をかけますが答えてはもらえないので、(多分こうだろうって勝手に答えを想像)風の谷のナウシカみたいに会話が出来れば・・・といつも思うのです。(目指すは風の谷のナウシカともののけ姫のサン)雑木林後いつもの草むらにも出かけました。そこで見つけたのが赤く紅葉したクローバー。そうシロツメグサの葉っぱです。紅葉の頃オレンジ色の葉っぱは見かけますが、ここまで3枚とも赤いのはなかなかないような気がします。

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雑木林にて

風景
11 /28 2011
曇り時々雨。今日は公園の雑木林に出かけました。コナラやもみじ、ミズナラ、クヌギ・・・雨にぬれてやわらかな曇り日の光が包みとっても素敵でした。雑木林の方は誰もいないのでゆっくり撮影。秋色探しを楽しみました。街路樹のイチョウも一気に散り出しています。夜車で走るとライトに照らされたイチョウが西風にあおられ背後から駆け抜けていきます。この夜の強風で紅葉した雑木林の葉っぱもさらに散りますね。
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寒くなりました

昆虫
11 /28 2011
一昨日より5度下がった少し寒い日昨日です。まだ霜が降りるような気温まで下がりませんがコナラの紅葉がとってもいい色です。黄色、オレンジ。茶色とも言うんだと思いますが私にはオレンジに見えます。この紅葉した葉っぱに夕方の光が当たると更に美しくなります。そんなコナラの紅葉は大好きです。あっ、写真はまだ撮っていません。また綺麗そうな葉っぱを探してみます。2日前の夕焼けが紅くていい色でした。お月さまは左上で夕焼けとは入りずらい位置にありました。残念。暖かかくて気温が下がったので体調崩されないように!12月ってなんだか気忙しいですね。

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ちょっぴり春色

風景
11 /28 2011
これから枯れていくものとこれから咲いていくもの。比較的温暖な私の地元の片隅ではこんな春色も見ることができます。まだヒョロヒョロのホトケノザ。ジシバリは結構しっかりしています。昨年のこちらの初霜は11月16日でしたがまだです。明日から12月年賀状もまだで、ちょっと焦っています。

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初月 静心

昆虫
11 /27 2011
毎年チガヤの葉っぱの紅葉を楽しみにしています。昨年はなかなかよかったのですが、今年は白く枯れていってしまうものが多くて出来るだけ紅葉している葉っぱを探し探しです。今日の夕方は薄い雲にぼんやりにじんだおひさまが落ちて月が強く見えてくるのを草むらで見ていました。成虫の蜻蛉の数も蝶の数も随分減りました。今日は風がなく陽が沈む頃は大気がひんやりして静けさと秋の深まりを十分堪能しました。蝶も蜻蛉も随分羽が傷んできています。添付のヘベニシジミも鱗粉が随分落ちオレンジ色がぼやけています。こんなに冷たく暗い処で毎日眠っているんだなぁと思っていたらキタテハが留っているのを見つけました。活動中で飛んでる時は表羽のオレンジが目立ち見つけやすいのですが、とくに枯草が多くなる頃、越冬中はもちろん普段も保護色で葉っぱに留っている時は裏羽が枯葉みたいで擬態して見つけにくい蝶です。触覚はたたんで羽の間に入れて休んでいます。複雑な羽の縁取りのギザギザが美しい。裏羽もほれぼれするほど濃い褐色の模様です。

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快晴

風景
11 /26 2011
快晴です。陽辺りはとても暖かく枯草の上に寝転んでしまいたくなります。遠く伊吹山が真っ白に雪をかぶっていました。少し古いですがツリガネニンジン。花つきの良いものを探すのですが、毎年なかなか難しいです。

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もの忘れ

しずく
11 /22 2011
いいのだろうか。このタイトル・・・。と思ったけれど最近のもの忘れはひどい・・・と言っても前々から携帯や車のキーをよく探す人で(大抵1日1回は)よく友人に、またヤサガシしてんの、と言われて反論のしようがなくて遠い眼?をしていいのいいハートは5才だからと笑っていました。でもひどいなぁと情けなくなるのは何かを探しに行った場所でなんだったか忘れて元の場所まで戻ること。写真のことは結構覚えているのだから勝手忘れかもしれません。探しものをしていると、どうしても見つけないと、という気持ちですが、あんなに探したのに数日後えっ、なんでこんな処に・・・ということでがっくり。この年からこんなのでいいのだろうかと不安大です。平地のドングリ系はまだ紅葉していませんが晩秋、初冬になってきました。私の撮影もこれからは越冬に入りつつシャッターを切る機会は減りアップもゆっくりです。

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フラワープリント

風景
11 /20 2011
今日も添付のみです。申し訳ありません!

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秋深し

風景
11 /18 2011
最近ではこんな風にススキを撮る場所も少なくなりました。明日は大雨が降るようです。道中の安全をお祈りしています。今日は添付のみで申し訳ありません!

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イルミネーション

風景
11 /16 2011
昨日は一昨日までとはうって変わって寒い1日でした。手が冷たくなってパソコン作業をしていても肩こりが・・・。フイルムが置いてあるので自分のいる部屋はひざかけと電気カーペットと後は着るもので冬を乗り越えています。私の冷え性を気にかけてくれた友達がひざかけや肩掛けをプレゼントしてくれて心も温かいし大助かり。でも寒くても冬は大好きです。お砂糖みたいな霜や花びらみたいに降りてくる雪。そして美しい造形美の氷。これからの冬本番わくわくしています。ところで、なんとか11月中に溜まっていたポジの整理が出来そうな予感でバンザイ!です。しかしながら年々増えていくので目眩がします。もうタンスの上は置ききったので机に積みはじめました。フイルムファイルの塔が建って行く・・・。その中ですぐ手が届く場所には次回写真集を作るために温めている大切な作品をマウントした300景のファイル2冊。何かあったらこれだけはすぐ持ち出せるようにしています。さて昨日は寒くなったのでそろそろかなと30㎝ほどの小さなツリーを玄関に置きました。小さなイルミネーションとリボンとサンタさん一人。見る度に笑顔になれる。灯りって心をまろやかに和ませる素敵な力を持っていますね。私が夢色の作品に目指しているのはこの時心に広がる気持ちです。少しでも近づけるといいなぁ。

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つくし

風景
11 /14 2011
2週間ほど前から気になっていたつくし。スギナの草むらに何本か出ていて、中でも美人さんを撮りました。スギナグリーンは春のよう。でもこのつくしは半分スギナです。下の方を見るとよくわかりますが茎がスギナが太くなったような感じ。ハカマもスギナの変形版のような感じです。こちらではこういうのはつくしが終わった後と今頃の時期によく見られます。これまで小春日和で暖かかったのですが、今週半ばから冷え込むそうですので、お身体に気をつけてください。私も冷えないように冷え性対策を万全にします。

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まだまだ

昆虫
11 /14 2011
蜻蛉をアップで撮る時に特に考えるのが前と後ろの羽の付いている位置の違いからの被写界深度。前と後ろの羽は同じ位置に付いていないのでアップで開放で撮るとどちらかしかピントが合わないし、1枚の羽自体真っ直ぐではなく反っています。背景は出来る限り美しくしたいので絞りたくない・・・でもここもピントが欲しい・・・なかなかイメージに近い形で仕上げられないので私もまだまだです。

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キチョウ

風景
11 /12 2011
この前撮影に行った小さな空き地で雨上がりクモの巣を撮っていて陽が差してきてキチョウが飛んでいるのを横目で見ていました。あっ、ここ何頭かいるんだ、また今度探そうって。それから今日雨上がりで再び行ってみると3頭の生きているキチョウと1頭の亡骸を見つけました。一頭はススキの葉もう一頭はヨモギの葉そしてエノコログサに。こちらはまだ暖かく越冬はしていません。昨年は12月下旬くらいに越冬中のキチョウとまだ羽の鱗粉もきれいに付いていた生まれてそう長い間過ごしていないけれど越冬に失敗したと思われる亡骸を見つけたのが記憶に新しいのですが、今回の亡骸は寿命がきて・・・のようでした。昨年見つけた亡骸は飛んでいる状態で力尽きた?羽の表が見えた状態でした。来週は半ばには冷え込みが増すようですが、今こちらで私が見かける成虫の蝶はキチョウ、モンシロチョウ、キタテハ、ヒメアカタテハ、ヒョウモンチョウ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ウラナミシジミくらいでしょうか。暖かいのでまだ健在です。

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空を見上げて

天空
11 /09 2011
普段から足もとを見ているのはもちろんですが、空もよく見上げています。空を見上げると思わず笑みがこぼれます。それは晴れていても曇っていても雨でも雪でも、です。空から大気からもちゃんと季節を感じることができるから。そして空から見守ってくれている友人がいるからです。さて私の母はコンデジをいつも持ち歩いて育てている洋ランを中心に様々なものを撮っています。その中で空の写真、というか雲の写真も撮っています。そして私なんかよりずっとロマンチストで想像力が豊。あの雲がもう少しくちばしみたいにとがったら鳥のように見えるのに、とか見て見て帽子をかぶった女の子みたい♪とか。兎に角きゃっきゃ喜んでいて見ている、聞いている私は子供みたいでおもしろいと思ってしまいます。それから畑に作物を作っているのですが、先日小豆の収穫を手伝った時のこと。すごいね、自然てさ。去年は暑過ぎて葉っぱばっかりで実がほとんど実らなかったけど今年は沢山実った。消毒しないから虫だらけだけど、こんなに立派に実を付けてくれて・・・自然は人間なんかよりずっとすごい。母の独り言のようなそんな声を聞きつつ、西に傾いたおひさまを見上げてやさしい笑顔になった私でした。

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レモンイエロー

風景
11 /07 2011
毎年眩しいような黄色はセイタカアワダチソウの黄色。明るい黄色はヒマワリとはまた違うレモンイエロー。この明るい黄色が大好きです。小さい花の集合体だけど、まるで花火のようで綺麗。毎年マクロで撮影しています。根から出すのは植物の成長を抑制する化学物質。私が撮影した添付のセイタカアワダチソウは自らその抑制を受けているようで高さは少し小さめの50センチほどの群落でした。秋の深まった草むらを明るい黄色で華やかに演出しています。
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林 幸恵

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