写真展のご案内

お知らせ
02 /23 2012
「四季の情景 2011」 杉野英郎古希記念写真展

日時 2月28日(火)~3月11日(日)
   初日 午前12時から  最終日は午後16時まで

場所 白子S/C「サンズ」 2F 催事場A
   〒510-0241 三重県鈴鹿市白子駅前9-20 
   代表電話番号, 059-387-1111

お近くの方は是非お出掛け下さい
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上京

風景
02 /23 2012
先週風景写真出版主催の「花咲けニッポン!」の会合があり上京してきました。写真展会場に向かう前に2つ用事を済ませて汗が、この日は晴れてとても暖かく上着はコートを着ずともショールで十分な一日でした。写真展会場は初日で会合に参加する方々で混みあっており、翌日ゆっくり見ることにして何年かぶりにお逢いした知人とおしゃべりを少し。会場は大好きなピンク色でとっても華やかで温かでやさしい雰囲気に包まれていました。翌日は雨で、写真展巡りをしようと思っていたのですが、関東の友人が一日つきあってくれて朝写真展を見てからおいしいモンブランの食べられる(モンブラン好きの友人にお土産したかった!)落ち着いた喫茶店で4時間ほど写真談義に花が咲きました。久しぶりにここ3年ほどのポジも見てもらって感想は?・・・前より表情のある作品が増えたね、とのうれしい感想であらためてよし、もっと作品を高めるべく努力するぞ!と心に留めました。毎回同じことを書いていますが、努力をすること自分に厳しくのぞむことそして何より出逢いを生かし楽しみ日々充実した時間を過ごせたらいいですね。
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写真展のご案内

お知らせ
02 /17 2012
「花咲けニッポン!サクラ・さくら・桜 」風景写真出版

同時 写真集「サクラ・さくら・桜」出版  3700円(税込)


日時 2月24日(金)~3月14日(水) 会期中無休
午前 10時~午後19時 (入館は18時50分時まで)

場所 フジフイルムフォトサロン東京 
   〒107-0052 港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア1F 
   TEL 03-6271-3351


私の作品も一点「春の手紙」が
(夢色の世界写真集ではタイトル「密月」)展示されています

お近くの方は是非おでかけください

もうすぐ春だよ

昆虫
02 /17 2012
今回のことでかなりの不器用さと粗忽さ鈍感さを理解していただけたと思いますが、思えばプチミスが多いのです。フイルムケースのフタで手のひらをはさんだり、三脚の開脚部分で腕をはさんだり(長袖は服に穴があきます・涙)車に乗ろうとして足を忘れてはさみかけたり。窓枠に頭をぶつけることもよくあります。友人曰く「全ての行動が雑なんだよ」、の一言。そういえばせかせかバタバタ落ち着きはない方です。冬至から2か月ほど随分日の出が早くなり日の入りが遅くなりました。時間は貴重。大切に大切にと思っている時間もあっという間に過ぎて行きます。花粉も飛び始め霞も出るようになりました。ところで先日のカメノコテントウ。一回見つけると弾みがつく時があります。この日は別の場所で亡骸1匹。越冬中5匹に出逢いました。川に降りる処にいたこの子は雪解けで汚れています。なんとなく視界の中にこの色形があった時えっ、こんな処に、でした。それから川原に降りて大きな岩というか山と言うかの下にも。この子は雨も風も雪も大丈夫ないい寝床で眠っています。そしてこの岩にはナミテントウもいました。そんな感じでこの季節にはとても珍しく沢山出逢えたのでした。沢山見つけた場所の近くにはサワグルミの樹(クルミハムシの幼虫がゴハン)があるのですがそれと関係しているのかな?と思いましたがない処にもいるし。随分前は家の近くの梅の花にいたし一昨年は桜の花。うーん考えだすとキリがないので、もうすぐ春だよって声をかけました。

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ミシン針に勝つ

風景
02 /17 2012
今日ミシンを使いました。もう何年ぶりか覚えてないくらい・・・です。袋状のものを縫わなくてはならず縫いにくそうだなぁと思って縫い初めて一針め・・・ブツッという音が。人差し指の端に針を刺したようです。あっ、穴空いた!まずい!カメラ持ちづらい。痛いよりまずいカメラがと思った私って。。。深く刺したにも関わらず血が沢山出なくてよかったのでバンソウコウを貼り気を取り直して針に糸を通そうと思ってよく見たら針が折れていました。えっ、針に勝っちゃたの私の人差し指。なんだか悲しかったです。
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写真展のご案内

お知らせ
02 /08 2012
「伝える」ジャーナリストの目、市民の目 写真展

日時 2月16日(木)~28日(火) 12時~18時半(水曜日定休)

場所 スペースふうら     詳しくはこちら

   大阪市東成区深江北3-4-11 電話 06-6972-5121


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もしも私が

風景
02 /08 2012
今年も冬の楽しみ天使たちの越冬を何回か観察することができているのでうれしいです。卵、幼虫、蛹、成虫。彼らがどのようなスタイルで厳しい時間を過ごしているのか・・・私の微力な目でその全貌を知ることはできないけれど、ちょっぴりでも皆間見ることが出来ればこんなにうれしいことはありません。私が写真に携わっていく間どれくらいそんな素敵な出逢いがあるのかなぁ。その為にはやっぱり彼らに寄り添い丹念に観察をすること。深く掘り下げること。何よりも慈しむ気持ち。大好きな気持ちが大切なのでしょうね。よく土手や草むらで私が蝶だったら?バッタだったら?・・・そんな風に想いを巡らせています。ところで野バラの実のある場所にはカマキリの卵が何個かあります。春から夏この子たちの誕生も楽しみです。一雨ごとに春が近付いてきています。こちらでは来週あたりから花粉が飛びます。私も昨年デビューしました(涙)花粉症の皆さまお大事に。
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み~つけた!

昆虫
02 /08 2012
見つけました!カメノコテントウです。山のテントウムシやカメムシも、もちろん越冬します。12月の雪が降る1週間から10日前くらいの暖かい日に集団でそのほとんどが南側の雪がつかなさそうな風がきつくなさそうな岩の隙間や枯れた葉っぱ等の下。トタン小屋や家の中等々で入り込んで冬を越します。以前にも書いたことがありましたが、これまで12月のその集団越冬の頃何度も数えきれないほどの数の彼らの姿を山で見かけました。初めてその光景に出逢った時は車で走行中で遠目で無数のハムシぽいのが飛んでるように見えたのですがよくみたら無数のテントウムシとカメムシでした。大量発生する砂漠のバッタのネイチャーのドキュメンタリーをテントウムシで見ている。そんな感じです。山でのテントウムシ系はナナホシはあまり見かけずナミテントウとカメノコが主流です。辺り足元処構わずですから車を動かすのも踏んでしまうので気が引けてしまい謝りながら。10年ほど前山で30㎝ほどの積雪で枯れた草にナミテントウとカゲロウが眠っていたのを今見つけた時もええっ!すごいこんな処で眠ってる、雪ついてるよ、でしたがつららの近くで眠っているのを見つけてキャーすごい!生きててよかったと心の声が(5才5才・笑)いつも探したい見てみたいなぁと思って岩や枯れ木などは観察していますが見つけた時って心臓バクバクです。

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クリスタルプリント

風景
02 /08 2012
この3月くらいに銀塩のクリスタルがなくなると聞いていたので読者プレゼントの額装を作る時同時にお気に入りの作品のポジを何枚かキャビネに伸ばしておきました。先日それらが着いたのでマジマジと見ましたが、やっぱり銀塩プリントは素敵です。やわらかな中にもメリハリしまりがあって、べたっと感とかボヤッと感がありません。何枚か伸ばしておけばいつでも額装できるので大切にとっておこうと思います。さて先日渓谷の川沿いの道路で氷の写真を撮っていて岩に付いている切っ先みたいなつららの下がった岩を見ていたら・・・(白い丸の部分に・・・!)

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ケンカっ早いカラス

風景
02 /07 2012
ツユムシの土手に行く県道から何度か遠目で樹に留っているのを見かけていた鳥。このずんぐりした体形は多分ノスリ???かなと思うのですがきちんと調べていません。スミマセン。で、この鳥を撮ろうと車から撮影していました。(車から出ると逃げるので)最初の樹から移動してじっとしているのを300mにテレコン付けて撮っていたら何処からともなくカラスが。2羽のカラスに追いかけられてしまいました。2枚目はブレてしまい3枚目は電線が・・・スミマセンでもサギもカラスによく追いかけられて(ケンカを売られてるって感じ)いるのを見かけます。カラスって自分より大きいものに向かっていきますね。

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大切な一ページ

風景
02 /05 2012
雪がふったり寒くなると朝バタバタとしています。先日雪が5センチ前後積もりました。こちらではとても多い方。2日でなくなってしまいましたが、ずっとイメージしていてイメージに近いものが撮れたのでウキウキしています。例えば越冬中の蝶を見つけても雪が積もらないと霜が降りないと冬を耐えるお話を語るのが難しく見つけた時と雪が重ならなくて何年も何年も空振りをします。そしてある年撮れる時があるのですが、今回はそんなお話を例で例えるならその物語の中でお話とお話をつなぐ大切な文章です。写真集を作る時一番気を使う処。作品でいうなら背景です。派手さはなく珍しさもなく何処かで見かけた風景かもしれませんが、私はそんな風景も自分の表現として大切にしたいと思っています。添付は大好きなノバラの実。冬の草むらを華やかにしてくれています。ノバラが生えている場所も少なくなり撮影できそうな場所はというと今のところ2か所です。イタタタッ・・・トゲと格闘しながらで、レインダンサーはブチブチと小さな穴が沢山・・・でも満ち足りた幸福感でいっぱいになります。

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林 幸恵

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