写真展のご案内

お知らせ
07 /30 2012
~光と花の物語~ 国政 寬写真展

日時 8月8日(水)~14日(火) 
   AM9時~PM19時(最終日PM13時まで)

場所 茨木市市民総合センター1Fギャラリー(クリエイトセンター)
   茨木市駅前4丁目6-16 
   ℡ 072-624-1726 
   JR茨木駅・阪急茨木市駅から800メートル

お近くの方は是非お出掛けください。

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写真展のお話 立秋

昆虫
07 /30 2012
立秋を迎えました。先日の台風の風から季節が進んでいるように感じていましたが、今日の夕方は気持ちのよい風がふいており自宅に帰るのが億劫になりました。さて今回の私の展示はキャビネプリント24点です。仕様はブログ額装販売と同様でキャビネクリスタルプリントにお気に入りのマット6つ切りフレーム。そして額装の販売もいたします。展示現品は一度展示されたことをご納得の上先着で定価より割安で販売させていただきます。それ以外の作品は定価販売の予定です。展示現品は展示が終了後送料こちら負担で発送させていただきます。また今回の写真展会期中の私は8月30日、9月1・2・5日に会場に詰めております。それ意外は今のところ不在予定です。全日詰められず大変申し訳ありませんが、名刺を置いておきますので何かお尋ねなどございましたらPCアドレスか携帯へご連絡お願いいたします。稲に休むキアゲハ。久しぶりです。
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ビビットブラザーズ

昆虫
07 /30 2012
山を歩いていると色鮮やかなケムシ・イモムシに出逢います。ハタキのようなホウキのようなトラロープのような模様・・・種類を数えたら結構いるだろうなぁと思いつつそこは数えないで(キリがないので)毒の有無がわからないので痛いかもしれないし踏んでしまうと・・・と思い石に手をついたり寝転んだりする時は近くにいないか気を付けています。そういえばイモムシならエリック・カールの絵本はらぺこあおむし。あちこち動き回っているのを見ると思い出します。

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レンゲショウマ

風景
07 /30 2012
レンゲショウマに逢いに天川へ行きました。レンゲショウマの自然な状態で山にある場所は鹿の食害で激減し花の咲く株は3つ。後数本まだまだ花など付けられない小さな株が数えるだけ、岩場の鹿が近寄れない場所にあります。昨年一度逢いに行きましたが少し遅く枯れ気味で満足行く状態ではなかったので今年は再チャレンジです。昨年撮影の株は毛虫かイモムシに食べられていて撮れませんでしたが、残りの二つのうち1本花が開いており多少の虫食い痕はありましたが撮影することが出来ました。地元の方達が大切に大切に見守っている可憐な花です。

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ちょっかい

昆虫
07 /30 2012
この葦の枯れ枝に卵を産み付けていたギンヤンマ。風もあるけれどドンドン後ずさりして藻が多い方に行きます。上から写すと藻がはっきり写ってうーんと唸って仕舞いたくなるほどリアル。とりあえずリアルも何枚か撮影それからやっぱり横からでしたが、逆光で光が当たってきたのでどうしようかな・・・と思っていたら(見えにくくてすみません)シオカラトンボがちょっかいをかけてきました。人間ならわざと肩をぶつけに行くような感じでしたが、ひるまず、奥さんを離さずがんばっていました。エライ。

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季節は進む時間も進む

昆虫
07 /30 2012
台風のせいか昨日夕方から涼しげな風が吹き雲行きも変わってきました。毎日、特に朝晩の空模様を観察しているので、色々自分なりにこれからの空模様がどんな展開になるか想像します。雲の高さや種類、湿度風の方向等々結構おもしろいです。咲き始めから見ていたオニユリはもう上の1,2個の花が咲いて終わりそうだし手前の稲は花が咲きました。花の茎が伸びてなかったカヤツリグサは茎が伸び花が咲いてしまいました。今年のコウホネは暑さが厳しく葉っぱの大部分が茶色に焼けてしまい藻も発生してとりとめがなくなってしまっています。5月くらいから見ているのですが葉っぱだけならやっぱり梅雨明け直ぐがよかったかな。でもその頃は花も少ないし。そして今年はチョウトンボが少なくてどうしたのかな?と心配しています。遅いだけならいいのですが・・・。添付はギンヤンマの産卵。昨年夏肘がけんしょう炎になるくらい300ミリを振り回し?飛んでいるのを追いかけました。初めてこんなに近くで撮らせていただきました。(でも300ミリにテレコン)少しハイキーにしないと沢山ある藻が目立ちます。

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お知らせ

お知らせ
07 /25 2012
天川村のガイドブックの改訂版が出版されました。私と米谷氏も表紙、天川村ギャラリーで1ページづつですが作品が掲載されています。天川村の歴史や自然、暮らしなどを細かに書かれており大変内容の濃いものに仕上がっております。ご覧いただければうれしく思います。詳細は詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい。
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 ■料 金■       
 1冊 1,000円

 ■送料(メール便)■
 1冊 100円
 ※2冊以上は送料が変わりますのでお問い合わせください。

 ■申し込み・お問い合わせ■
 〒638-0392
 奈良県吉野郡天川村沢谷60番地
 天川村役場 地域政策課
 TEL:0747-63-0321(内線150・151・152)
 
 ■お願い■
 封筒の裏もしくは便箋などに、送付先の郵便番号、住所、氏名、連絡先をご記入ください。

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久しぶり!

昆虫
07 /25 2012
日々猛暑が続いておりますが、朝夕など暑さが和らいでいる時間にたまーに見かけるテントウムシ。この子はナミテントウ。雨の多い夏にはヒマワリにもいました。草いきれで小さな子、テントウムシたちはなかなか見つけにくいのですが、比較的暑さが和らぐと出てきます。思わず久しぶり!元気だったって声をかけたりしています。
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ごちそう

は虫類・両生類
07 /25 2012
イシガメがザリガニを食べている処を初めて見ました。ザリガニを食べる、なんて知らなかったのでこれも感心していました。毎日暑いですね。ついつい水の中にいる子たちに目がいきます。撮影時はレインダンサーの中身は見たくない現象が起こっています。水分と車に帰ればエアコンで身体を冷やしています。ものすごく暑い、とものすごく涼しい・・・この落差、エアコンで汗がひいていくのって楽しみ。皆さん体調に気を付けてください!

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写真展ハガキの配布ご協力のお願い

お知らせ
07 /25 2012
写真展のダイレクトメールが出来上がってきました。タイトルは写真展を決めた日に付けた「とっておき!の時間」です。富士フォトギャラリー大阪、富士フイルムフォトサロン大阪、ニコン・キャノン・オリンパスギャラリー大阪などにお願いし置いていただきます。つきましては、ダイレクトメールをご負担なく知人さま、友人さま、店舗などにお渡し・置いていただけてご協力をお願い出来る方を募らせていただきたいと思います。大変お手数おかけして申し訳ありませんが、大阪近辺でご協力をお願い出来る方がいらしたら林幸恵メールアドレスまでご連絡ください。メールアドレスはカテゴリーの林幸恵連絡先に記載しております。お名前、ご住所、差し支えなければお電話番号、ハガキの枚数、切手がご入り用の場合は切手の枚数、件名には”ハガキ協力の件”と記載ください。メール便にて発送させていただきます。返信に数日かかる場合がございますが、その際はどうぞお許しください。お待ちしております。

写真面

オニユリの土手

風景
07 /24 2012
先日からオニユリを撮っています。去年はこのオニユリの土手に向かう手前にナス畑が広がっていて早朝ウロウロしていたらなんか間違われそうで、蜻蛉の撮影で横の道を何度も通ったにも関わらず撮影に踏み込めなかったのですが、今年は作っていなくて荒れ地。横は田んぼなので出かけました。先ずは昼間の暑い暑い日。その後は小雨降る日に撮影に行ったら、荒れ地は大きな重機で草刈り、そして隣の田んぼは普通の草刈り機でおじいさんが畔の草を刈っていました。あいさつしてからおじいさんと色々お話させていただき、ナスは7年あけないとダメなんだよ。気兼ねなんかせんでええのに、とのことでうれしくなりました。花は密集して重なっていて茎の色も濃いめなので咲き出すとマクロは難しいかな、と後に住宅がありで整理するのに工夫しながらでしたが、晴れの日、雨の日、夕方、特に望遠、広角で後はちょこっとマクロ・・・とこうしたらおもしろいかも、と行く度に思いつきがあって楽しかったです。難しい状況でもフレーミングがなんとか出来た時はとってもうれしいです。手前に田んぼ後に水路があるのでバッタやクモやカエルもいて楽しいです。一番シャッターチャンスを待ったのは雨の日で霧雨であっても風が結構あること。止まっている作品にしたかったのでフイルム(感度50)だと少しの揺れもブレるので、滅多と待たない私が珍しく何分も待ってシャッターを切りました。300ミリにテレコンなので花の細部のブレまで分からずうん、多分止まってる大丈夫だよね、ねっ。そして広角の時もフイルムカメラは開放で撮っていたのですが、やはり微風があり同じような言葉を心で。雨の日は三脚もドロドロビタビタになりましたがしっとり落ち着いた私の好きな色がでてくれたかな・・・と想像しています。さてお腹が赤いので怪我でもしているのかと思ったらユリの花粉。おしべを登ってきたのね。服に付くとファンデーションより落ちないのがユリの花粉ですが皮膚についたら直ぐには落ちないけれどいつの間にか落ちています。カエルの皮膚はどうなんだろう?と思いました。
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ようやく・・・

風景
07 /23 2012
先週気になっていた滝に行きました。行きは4時間ほど。帰りは2時間半。長い道のりはやっぱり晴れてる方がいいです。気兼ねなくカメラの出し入れができますから。ずっと行きたいな・・・と気がかりだったので、これで次に進めます。でもこの話はまたの機会に。今日ようやく作品が決まり。データ出しも終わりました。その間あーでもないこーでもないと2Lを展示作品の3倍くらいプリントし並べては悩み悩みの日々でした。データはプリントされるまで細かい色調なんかがよくわからないですから焼き直しも何度も。指示だしと色見本を枚数分作りました。とりあえず、プリントされるまで次の作業です。山道途中カメラより大きなキノコがありました。ドレープが素敵。今日は早起きしたので眠くて限界です。

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豪雨・暑さお見舞い

お知らせ
07 /21 2012
地球の何処かで大雨が続けば何処かで干ばつが続く。地球がバランスを保とうと必死なような気がします。日本国内で考えると毎年梅雨から台風時期必ずといっていいほど何処かで大災害になるような長雨や局地的な豪雨の被害が増えてきています。どこまで被害が拡大するのかはわからいけれど、個人のチカラやボランティアでは解決出来ないことが多すぎますから、せめて国は被害を受けた地域・方々に精一杯の手厚い援助が出来るように、そして刹那的ではなくある程度の年月支えて欲しいものです。けして人ごとではないと思っています。こちらは今日は比較的涼しいですが明日、明後日からまた夏の暑さが戻りそうです。皆さま気温の変化が激しいので体調に気を付けてくださいませ。

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引き続き・・・

昆虫
07 /18 2012
車のキーのプラスチック部分が割れて・・・一昨日運転席側のパワーウインドウの具合も悪くなりました。途中で止まったり下りなかったり上がらなかったり・・・。どうも熱を持つようになったようで、しばらくして冷めると動く。ディーラーやさんに持って行くと、もう限界だそうでいずれは動かなくなります・・・。話の中で新車って何キロ走ったら勧めるの?と聞いたら10万キロ。目指せ30万キロなんだけど、30万キロ乗る人っている?と聞いたら滅多にいない。(苦笑)これまでの僕の知っている方は42万キロで随分昔の商用車です、と言ってらした。タイミングベルトを4回替えたとも。まだ新車は購入出来ないのでパワーウインドウは修理。悩ましいです。
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整列

昆虫
07 /18 2012
一昨日の朝池に行って辺りを観察して車に戻ろうとした時、ふと左の足元の横視覚にこまかいものが。ハムシかな?と思ってよく見たらバッタの子供。多分イナゴの子供だと思います。卵から孵化したばかりと思われる子供たちがざっくり60匹ほど。孵化して固まっているものと言えば、蛾とかクモとかカメムシとかおたまじゃくしとかカマキリなどで、バッタはよく見ても3匹くらいまとめてで、それ以上は初めてです。葛の葉っぱに何匹かの集まりがあり後は付近にワラワラバラバラ留っていますが、兄弟達でしょう。葛草むらは繁雑で難しいな近寄れるといいけれど・・・!沢山いますが、アマガエルのように個性的というわけではなく皆見た目はコピーちゃんのような状態で、この子がAちゃんでこの子Bくんでと教えてもらっても動いたらわからない。。。そして集まっているものは同じような方向を向いています。おもしろーい。真横から寄ると何匹かは飛びますがものすごく皆が慌てて逃げる様子はありません。葉に触れると飛ぶ可能性があるので慎重に緊張しながら少しづつ。朝日が照りつけてきたので身体で影を作りつつでしたが正面から撮ろうとして影を作ろうと真上に手をかざしたら一斉にぴょーん!・・・上は危険認識視界範囲レベル10くらいだったんだ・・・飛ばれてしまいました。なるほど小さい子たちの習性は少し把握出来ました。でもおしかった~。皆粒ぞろいでホントかわいかったです。比較的すっきり撮れたものもあるので、何処かでお見せできればと思います。その後あじさいの処の草むらへ行ったら草刈りが。ここはこれでまた来年です。(流石に長い文章は消えると次にエンジンかかるのが遅いです・汗)
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夏のビタミンカラー1

風景
07 /14 2012
保存した長い文章が保存されずに消えていました。時々あってがっくりします。とりあえず直ぐ書き直す気分ではなかったので、夕方撮影に出向きました。オレンジ色のカンゾウの花が咲いています。ヤブカンゾウは八重ですがカンゾウは一重。元気をもらえそうな色。どちらかというとカンゾウが好きです。

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壊れるまで

しずく
07 /13 2012
車の走行距離が19万キロを超えました。10月で7年。車のキーが2週間前からエンジンをかけたり止めたりするのに、キーがゆるい感じがしていて、なんか折れそう・・・と思っていたら昨日折れて中の電池が出てきました。あっ、やっちゃった~。今の車が一番長持ちしていて小さな事故はあるものの大きな事故はありません。ありがたいです。目指せ20万キロももうすぐですが、本当は目指せ30万キロです(大汗)まだしばらく壊れて欲しくないので車の方はなんとかがんばってほしいです。(30万キロなんてものすごく我儘)でもキーが壊れたの(壊したの?)は初めてです。 カメラ、壊れるまで使う(私のカメラは中古に出せない・・・)、車も壊れるまでで同様です。
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コオラボシ

は虫類・両生類
07 /11 2012
母の処の玄関のカサブランカ。咲き終わった葉っぱにトゲトゲした幼虫(毒なし痛くなし)、ルリタテハがいました。母はまだ気づいていません。もう終齢近いのでここまできてつぶされるのは、、、と思い。玄関にいるトゲトゲちゃん、ルリタテハの幼虫だからとりあえず羽化するまで置いといてよね、と言ってみました。え~っ知らなかった。ホトトギスの葉にもいっぱい付くから毎年つぶしていたらしいです。渋々見逃した母の気持ちもわからなくないのですが(葉っぱキレイになくなります)花の終わったものをそろそろ移動する時気付きそうな気配だったので先手です。ふ~助かった!そういえばルリタテハちゃんとした写真がありませんでした。さて大抵よく似たサイズ同士で集まってコオラボシしているイシガメです。晴れるとこういう大小の集まりがそこかしこにできます。

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ユウスゲ

風景
07 /10 2012
今年もユウスゲが咲きました。私のテリトリー内ではマガモのまーくんの池の土手に一本だけ。毎年増えることなくです。梅雨晴れのこの時期夕方の撮影でこの花を見ると心まで澄むような気がします。毎年ここは背丈を超える草いきれで昨年もうわ~っという感じで何個ものクモの巣にかかりながら草の中に突入しての撮影でした。どうしても撮らなければならないわけでもないのですが、逢いたくて近くで今年もありがとうって言いたくてです。でもまん中で草で滑っておしりついてしまいました(笑)ユウスゲの背丈は軽く2mを超えてヒョロヒョロ草は150センチちょい今日は肩ちょっとくらいだったから短い方ですレモンクリームなやさしい色なので花いっぱいで撮りました。19時過ぎた処。咲くのは夕方ですが、もう少し開き始めた少しでも明るいうちに行けばいいのに感度かなりあげないと撮れない時間ばかりです(汗)もうしばらくここの草刈はなく丁度ここのススキが出てくる8月下旬から9月頃にあっけなく刈られます。6年ほど前は刈られなかったので、ススキの背景に夕焼けもくるいい場所で風景が素敵だったので、ちょくちょく出かけていました。ちなみにこの土手はツリガネニンジンAの場所で刈られた後に生えてくるツリガネニンジンを撮っている処です。

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雨の日大好き

は虫類・両生類
07 /09 2012
あじさいがかなり枯れたので、手前の草むらを側溝の端っこに座って匍匐前進風(後ろがたんぼなので寝転べません)で撮影しています。草に付いた露を撮っていると近くにいたカエルが動くので露が落ちてしまいます(汗)ショウリョウバッタとカマキリとイナゴの子供がいますが、ショウリョウバッタの成長が一番速いです。しとしと雨の日霧雨の日は特に大好きです。
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もうすぐ梅雨明け

風景
07 /07 2012
今年は新緑の頃山での撮影日は黄砂か嵐みたいな雨風に大あたりして山の作品があまりありません。先日も滝に行こうかと思えば大雨。出入口で散々悩みましが、かなりの時間歩くので断念しました。この先の天候と予定がタイミングよくあってくれたらいいなぁと思っています。
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育ち盛り

風景
07 /07 2012
写真展の打ち合わせと平行で進めている懸案もかねて大阪に行ってきました。気疲れしたものの何事も中途半端にはできませんから、準備はしっかりです。決めなければならないことが山とあるので、逆算して優先順位を決めて片付けていきます。さて先日女性友人に会った時昨年買った洋服の袖がきつくて入らないの。それにゴム手袋のMサイズが右手だけきついの。。。という話をして手のひらを見せたら、どうしたの、その男の子の手は!とびっくりしていました。ここ3年だんだん重いザックを担ぐようになったし、300mもやたら使うので肩や二の腕、手のひらが育ってしまったようです。そういうわけで目下の服選びは二の腕が入るかということ、アームホールが一番の気になる服選びとなってしまいました。足のサイズも大きいので種類がなく10代からの悩みどころ。、これから小さくなっていくはずでしたが、たくましくなっていくようでこのまま90くらいまでこの勢いでいってくれたらと期待しています(笑)等倍のシマヘビ。ヘビ苦手な方申し訳ありません。よく見るとおでこ?頭の辺りがすりむいていてウロコは帷子みたいで素晴らしいと思いました。シマヘビさん脅えているんだよねごめんね。怖かったね。
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大雨

風景
07 /04 2012
ここのところ晴れると暑く30℃を超すのでニイニイゼミが鳴きだしました。後10日もしたら梅雨明けです。昨日福岡の友人に雨の被害は大丈夫?と聞きましたら川のような道を家族を迎えに行くのに走らねばならず怖かったと言っていました。友人には被害がなかったものの九州のあちこちで被害が出ています。最近の雨は局地的な大雨。そして停滞しますね。毎年被害が何処であって胸が痛みます。春に載せようと思っていたヘビイチゴの花。今頃です。やさしい黄色。ハートの花びらも花芯もかわいいです。

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ふってわいた写真展

お知らせ
07 /04 2012
今日のお昼。一本の電話が。2時間後にはやらせていただきます、と返信。今日中に写真展タイトルを!と・・・大阪の富士フォトギャラリー(大阪クリエイト)で写真家米谷昌浩氏と一緒に写真展をする運びとなりました。期間は8月30日(木)~9月5日(水)詳細はこれからですが、二人展なのでどちらの個性も楽しめるものにしよう、心に残るもの、とっておきのプレゼントが出来るようにと考えています。平行して進めていることもありこれから忙しくなりそうです。本町の駅からは少し歩きます。二人展ですので作品は半分こですが、ご都合がつきましたら是非ご覧いただければうれしく思います。またお知らせさせていただきます。

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あれこれ2

風景
07 /02 2012
一昨年羽化して羽を乾かし中のオニヤンマを撮ったのですが、当時中間リングを持ち合わせていなくて、くやしい思いをしたのでそろそろ出るかなという紫陽花が枯れる時期が来るとそわそわ。どうしてもこの場所で撮影したい私でした。先日ちょこっと来るのが遅くて飛んだ瞬間を目の当たりして ああ~っ待って~・・・(心の声)竹に留ってしまい(3m上)仕方なく記録のみとなってしまいました。いくつか発生を確認する水路はありますが、ここは毎年出逢えるわけでもないのでがっかりでした。でも羽化に失敗しないでいてくれたのでそれが何よりです。羽ピカピカ!

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あれこれ1

昆虫
07 /02 2012
先日台所の窓から外が黄色っぽくなるのを見て、あっ、焼ける。と思い(空が)カメラを車に押し込んで近くの田んぼに出かけました。遠くまで行ったら終わってしまいます。鈴鹿山脈がよく見える処です。自宅からは山は見えないのでしたが、田んぼに行ってみたら、御在所岳の上に笠雲っぽいものがかぶっています。ロープウェイの鉄塔もうっすら見ます。御在所岳は標高1212mで笠雲などは今までほとんど見たことがなかったので、珍しいなぁと思いながらです。そうして昨日母の処に出向いた際、母がこれこれ見て~買い物の時外で撮ったの、とあの日の夕焼けを見せてくれました。あっそれ私も見たよ。同じ風景を見ていたんだね。ちょこっとほのぼのでした。昨晩ハードディスクに1週間分のデータを移してやれやれです。簡単なことなのにパソコンテーブルに座っている時間があれば外に出たくて、データ移動が遅い遅いです。

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林 幸恵

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