天の川もみじまつり

お知らせ
10 /29 2012
11月3・4日(土・日)と奈良県天川村でもみじまつりが開催されます。今年で天の川もみじまつりは30回!台風災害を乗り越え今年は例年通り開催されます。人気のヘリコプターでの遊覧や演歌歌手 多岐川舞子のミニコンサートも開催(9月にリリースの”天川しぐれ”も歌われます・握手会CD販売も)大峰山脈の紅葉もドンドン下りてきています。秋真っ盛りの凛とした大気の中彩り鮮やかな大自然を満喫しませんか?

詳しくはこちら

■お問合せ■
天川村総合案内所 天の川もみじまつり実行委員会
電話 0747-63-0999

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一日の天川村みたらい渓谷

風景
10 /29 2012
一日の午前中の天川村みたらい渓谷のお馴染みの橋です。今年の紅葉丁度川沿いにきています。午後からは寒気の影響で気温が下がり曇りました。平地より標高が高い場所ですので今週末お出掛けされる方は暖かいお召し物をお持ちいただくと良いかと思います。

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家庭画報

お知らせ
10 /29 2012
道すがら見つけた土手のセイタカアワダチソウ。レモンイエローの絨毯でわぁ~と思いました。夕方撮りに行こうと思って車を走らせ、近くのコンビニの駐車場に。そこから急な勾配の土手に上がりあらためてどの位置から切りとろうかと思案しました。以前にも書きましたがよくよく撮影では鍛えられているなぁと思うのは電柱や送電線はもちろん住宅ビルなどを外して自分が動き、工夫することが当たり前になっていること。それはいつもの撮影現場での沢山の体験に裏打ちされたものです。動きなさい、工夫しなさい、その場その場で精一杯シャッターを切って、という内からの声が聞こえてくるのです。二度とない出逢い。それは日常のささやかな出逢いにもあてはまりますね。シャッターを切りながら信号が変わると走り出す車を横目で見ながら道路から聞こえる喧噪を草花はどのように思っているのかな、そんな夕暮れでした。ところで街中での土手や空き地撮影での難点は散歩コースの犬のフンと犬の鳴き声(かなり不審な出で立ち・汗)でしょうか。マクロをやっていてよかったと思うことは足元を見ること観察すること。今日もドキッとしました。犬の散歩の方どうかマナーを守って下さい!と思うのは私だけでもないように思います。そうそう信号待ちの車からの視線はもう慣れましたが・汗(今日はセイタカアワダチソウに埋もれましたが傍から見たら変だったでしょう・笑)今朝のトンボ。あちこち観察していますが私のフィールドでは今年は早めにトンボの姿が見られなくなるかなというくらいの数で12月の初旬までは難しい気がしています。
家庭画報12月号に41ページから掲載されています。一足早く冬の作品とお手紙。お手紙形式は風景写真同様です。またご覧いただければうれしく思います。
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雨の日

は虫類・両生類
10 /28 2012
今日は一日雨の日。夕方雨の中車を走らせてよく出かける田んぼの横の畑のホトトギスが満開で綺麗~と思っていたら右ナナメ後の視界にうごめく者が。ん???あらカニが。水路の高さは60センチはあるのによくここを登ったなぁと感心感心。そう思って水路を見たら隅っこにカニが点在していました。5匹のカニを見て17時だったので少しお腹が減っていたようで、あっ、いっぱいいる。カラアゲとかおいしいかも!と思ってしまいました。(カラアゲしてません・汗)記録写真で申し訳ありませんが、うれしい出逢いでした。曇りや雨の日は特に暗くなるのが早いですね。
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写真展のご案内

お知らせ
10 /18 2012
「越冬」 山本 純一写真展

日時 10月25日(木)~31日(水)午前10時半~午後18時半
  (最終日15時まで)日・祝日休館

場所 キャノンギャラリー銀座→福岡→名古屋→梅田→札幌(巡回展)

詳しくはキャノンギャラリーHPへ

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残念

昆虫
10 /18 2012
随分涼しくなったので、冬物を引っ張り出しました。平地も朝夕は寒いし山に行くともっと寒いし。モンベルで厚目のアンダーウエアーを一枚を購入。予備をようやくです。結構いいお値段ですからなかなか購入出来ませんでした(汗)冬は歩いている時は暑いけれど止まってシャッターを切り出すと鉄の塊になったみたい。そういえば平地では、ああ、草花や越冬中の天使さんたちはこれほどの冷え込みの厳しい中、雪の中を耐えて耐えているんだ・・・と冷凍庫みたいな大地に匍匐前進して寒いながらも感慨深く一人うなずいている余裕があるけれど山は違います。特に風雪がすごければそこまで考えて木々や生きものたちの気持ちになれずにいます(レンズ交換出来ないとか三脚凍るとか指先が動かないからレンズ落としそうとか・・・←落としたことあり)さてツリガネニンジンAの場所。ハナバチが花の中でおやすみしているのを2年ぶりに見かけましたが、下向きでとりあえず中にいるという記録。今回は作品には出来なくて残念でした。そしてヤマトシジミ。

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写真展のご案内

お知らせ
10 /16 2012
「奥吉野ふるさとの山河」 窪田諭人・石川真哉写真展

日時 10月23日(火)~11月10日(土)
   (10月29、31日、11月5日休館)
    午前9時~午後20時(最終日は午後16時まで)  

場所 奈良県県立図書情報館 2F メインエントランスホール

お近くの方は是非お出掛けください

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ナンバギセル

風景
10 /16 2012
今年は遅すぎていつもの場所で撮ったナンバンギセルは一株。。。すっかり忘れていました。毎回これくらい、ススキの根本にマツタケでも出れば!!!と思うほどなのに(迷わず露天で販売・笑)でも今年は暑かったせいか去年より激減でした。枯れたものもほとんどなかったですから咲いたものも少なかったようです。秋も深まり山の秋は1400㍍くらいまで降りてきています。平地の秋もそろりと近づいてきていますよね。日が短くなりおひさまの光も長くなり大気も凛と・・・。ちょっぴり切なくなりますね。今年も2ヶ月ちょっと。皆さまからいただく温かいお気持ちをエネルギーに時間の大切さ出逢いの素晴らしさを最大限に生かせるよう精一杯で過ごしたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。
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風景写真

お知らせ
10 /16 2012
小さな畑の秋桜も枯れたものが増えてきてサクラタデの処に行っている間にマガモのまーくんの池の土手ではツリガネニンジンが咲いていました。一昨日夕方から見に行っているのですが今年も沢山花を付けています。実はまーくんのゴハンを忘れた為、まーくんにフーッと威嚇されました。至近距離で、なんでゴハンがないんだよ、と怒っていたような。毎年ひとりぼっちで羽繕いをしている姿は淋しそうに見えます。ごめんね。ペットとして飼われ手甘しして離され仲間は何処かに行ってしまい彼だけが残りました。
写真誌、隔月風景写真の11/12月号(10月20日発売)表紙・口絵に掲載されます。”ロマンスの森へ”というタイトルです。ご覧いただければうれしく思います。
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サクラタデとウラナミシジミ

風景
10 /15 2012
サクラタデとノコンギクの場所を見つけてから2日ようやく朝露が降りました。その間は曇りと風。曇りもいいのですが、どうしてもサクラタデがイメージ通りに撮れない。群れている花は難しいけれど、群れた状態もお一人様の状態も雰囲気良く撮りたいし。サクラに似ているけれど、どちらかというと私の中ではミゾソバと一緒でコンペイトウ。かわいくおいしく撮れたらいいなぁと思った朝でした。ウラナミさんは久しぶりです。

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レモンイエロー

昆虫
10 /13 2012
夕方ススキを見に行く為に少し遠回りで車を走らせました。狭い一車線の道路から下に見える休耕田はもう何年も草むらのままです。セイタカアワダチソウが咲き出していたので少し先を左折した広い道路の脇に車を止めてポツポツ歩いてセイタカアワダチソウの処へいきました。車からも見ていたのですが、ノコンギクとサクラタデが仲良く咲きそろっていて久しぶりに美しい群生を見ました。車道下の急な勾配の土手に三脚を立てたのですが、やっぱり急斜面は靴底が鉄芯入り長靴。それでもずり落ちそうになりながらセイタカアワダチソウを撮っていると鳥さんが。なんともかわいい。それにしてもレンズが短いからフルフレーミングで撮れない。長いレンズが欲しい!撮りながら土手の上の端っこを見ていたらキチョウが沢山。この場所から30㍍くらいの間に7頭いました。この子たちは越冬組みかな。広い土手だし全部観察しきれはしませんが、冬の楽しみが出来ました。
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写真展のご案内

お知らせ
10 /03 2012
「奈良写真絵巻」10人展 

日時 10月10日(水)~14日(日) 午前9時半~午後17時まで
    最終日は午後16時まで

場所  名古屋市博物館 3Fギャラリー2,3,4
    名古屋市瑞穂区瑞穂通り 1丁目27-1 ℡ 052-853-2655

お近くの方は是非お出掛けください

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秋桜

昆虫
10 /03 2012
今年の秋桜撮影場所はいつもの畑の横と4日前見つけた100坪くらいの小さな秋桜畑。道路から遠くだし畑が小さいので、花が咲いてようやく気づいた次第。秋桜畑の規模だけではなく秋桜の高さも通常みたいではありません。ほぼ95%は私の膝くらいの高さで背が低いのです。波打ち際の秋桜、といった感じ。そして観察していると最初に見た時は皆一応に東向きでしたが今大半がほぼ真上に花開いています。今日は夕方あまり時間がなかったのですがたとえ20分でもと出かけ初めてモノサシトンボと秋桜というシチエーションに出逢いました。平細いイトトンボやモノサシトンボなどは暗くなってから繁雑な花の中では見つけにくくて、目を離すと何処にいたか数秒考えてしまいます。微風があったのでフイルムが心配。そして最後にシャッターを切った蜻蛉。同じ畑でも一面の秋桜畑は繁雑。でもブログにと思い撮りたくてすっきりする位置を探しました。
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お疲れさまでした

風景
10 /03 2012
毎年撮影に行く秋桜が咲く畑。おじさんに秋桜珍しい?と聞かれるのですが、毎年とってもかわいいですね、と。向こうに軽トラ。でもメルヘンです。この時期高速が真下に通る橋の上から・・・三連休お疲れさまでしたと声をかけてしまいます。皆さまもお疲れさまでした。
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空気のようなもの 保険がいっぱい

風景
10 /03 2012
ハードディスクを2台購入。5・6台目になりました。デジタルもしっかり出費します(涙)データの保存は2台づつでどちらかにトラブルがあってもなんとか出来るように。それにフラッシュメモリーこれは3年分くらいしかまとめていません。。。データが重いので一度に転送すると決まってパソコンが固まってしまいます。それで少しづつ、小分けなのでパソコンについていなければならずなかなか時間がとれません。ポジも溜まってきたので12月の半ば越冬中に新たにファイルやマウントを購入して片付けなければ。気が遠くなってきましたが、洗濯物たたんでしまうみたいなイメージでひとつひとつ片づけていこう!と気合いを入れ直し。3連休の最終日の夕暮れススキが風に揺れ手のひらのようでおいでおいでしているように見えました。
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深まる秋

風景
10 /03 2012
思い込みとか妄想とか擬人化は得意分野。自然風景・生き物たちと対峙すると喜怒哀楽を感じ、お墓の石もモアイ像と思えれば神秘かもしれない、なんて思ったり。同じ撮影地にひと季節何度も通う執拗さしぶとさ、よく言えばこだわり、その辺りも人様に向かわず被写体向きでよかったなと思う秋の夕方撮影の帰り道。夏に比べて過ごしやすく涼しく夕方の光が長く瞬く間に暗くなってレインダンサーを着て歩き回っても汗もかかず、疲労感もないので心に余裕が出来るようです。普段当たり前にしていることを改めて考えるのかも、と今日も後2,3日のヒガンバナを撮影して思いました。標高の高い山からは紅葉の便りがきこえてきています。今年はどんな綺麗色の葉っぱに逢えるかな。楽しみです。
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月の明るい夜に

風景
10 /02 2012
台風で眺められなかった十五夜のお月さま。昨日十六夜を眺めていました。夕方ヒガンバナの撮影の後月待ちです。昨日は月が出るのが遅いのでどうかな、と思っていました。車を停めてあるのはお墓の前。。。うーん毎年よくここにいるよなぁと感心。暗くてもお墓の横を通って行くのですが、微妙に平気。昨日は月の光に照らされて墓石のシルエットがなかなかよかった。これがモアイ像だったら・・・違うよね、残念。とか変かなぁと友達に話したら変な人に慣れてるからいいよ。流石につきあいが長い。夜更けのお墓で生きている人間に出会い頭に逢ったら一目散に逃げるだろうなぁって思う帰り道です。
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林 幸恵

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