深まる秋

昆虫
10 /30 2014
草むらの様子も秋らしくなってきました。イナゴカップル、カマキリは擬態。微動だにせずゴハンを待つこと待つこと。それぞれがそれぞれ冬に向けて。私も越冬に向けて作品の整理を達成したいし年賀状も・・・色々山積み。さて今回のまとめ座学。自身のっとておき!の一枚がなかなか決められず昨日ギリギリ。撮影は遅まきながら秋にようやくのり始めた感じなのでこのまま続いてくれればうれしいのですが。
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寒気到来

風景
10 /29 2014
寒気がやってきました。北の大地の友人で先輩の住まう地域は雪。初雪の頃は後々の雪下ろしの心配。年齢、性別、物理的な距離を超えて写真というツールで繋がって支え合っている。それが波紋のように広がっていきます。100年遅くても早くても出逢えなかった。そう思って人との出逢いも大切にしたいもの。秋の林床に出向いたらまず探すのはキノコそして越冬前の天使達。私の上にも葉っぱが舞い降りてきます。キノコの気持ちになれる時間です。
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慎重に慎重に

昆虫
10 /27 2014
見事な花付き。蜻蛉も留まってくれていて角度は色々変えて撮影。スマートな花なのでわずかな風でも揺れる。朝・夕方はそのわずかな風が吹いていて待って待って。フイルムは厳しかったなぁ。止まって止まって(心の声)わずかな風でも慎重になります。それでも300ミリなどはブレている時があるので倍増しで慎重に。そして草むらをかき分けて歩いていたらあらっ、レンゲが。草中で繁雑で申し訳ないのですが先日まで春みたいな気候でしたから。
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私のテンションが上がるモノ

風景
10 /27 2014
先日花付きの良いワレモコウが沢山ある休耕田の土手を見つけてそこに数回出向いています。セイタカアワダチソウはお腹くらいから身長超え。チガヤはお腹くらいその他諸々の草花。幸い葛は生えてなくてホッとしました。(低くても他の草で見えなくてつまずくし草の上を這うので葛ジャングルになりとても入れない)で、途中までイノシシの道が歩きやすそうで私も使わせてもらっています(同じくけもの?・汗)花付きはとても素晴らしく・・・ただ今10月も下旬ですからとうにピークは過ぎておりもう少し一月早く見つけていれば・・・マクロも!と。でも草むらに分け入りワレモコウの花たちを見つけた時は心臓が早鐘のように打ち、素敵素敵!こんなに群れてるのは初めて!!!蜻蛉も比較的飛んでる、とテンションが上がりました。久しぶりに冷静に冷静にと心の声。ワインカラーは難しいけれど素敵な場所。リースにしたら素敵なノバラの実が沢山付いているものも見つけましたが、これは身長ほどの高さを真下に飛び降りないといけなくてとても降りられそうにないので300ミリで引っ張ったもの。綺麗な朱色になってくれるといいのですが、赤黒くなったり茶色だったりもあるのでしばらく見守りたいと思います。
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秋寂2

風景
10 /21 2014
雨の日雨上り。こちらのセイタカアワダチソウ時間差はあっても今年は10月いっぱいがピークかな。いつもより10日ほど早い。2~3日空けてしまうと様子が一変しています。瞬く間に先から枯れて行きますからまだ青い蕾の頃から見ています。今年はツリガネニンジンAの土手ばかり。Bはセイタカアワダチソウが背丈を完全に超えた処で除草。そして遅く、いつもならピンポイントで草が集められ焼かれているのに今年は土手全面真っ黒です。。。毎々セイタカアワダチソウの5~10センチほどの刈り残しの茎の上に肘や膝を(痛い。。。と)つくのだけれど、これで2番子のツリガネニンジンが出てきたとしても真っ黒だと流石に躊躇してしまうかもしれません。そういえば土手や足場の悪い処のおつきあいがかなり長いのでバランスをとるのと踏ん張りはきくようにはなったかな。体力勝負、と思うことが多々あります。
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秋寂

昆虫
10 /21 2014
雨の日雨上がり。
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稲村ガ岳撮影ツアーお疲れさまでした

風景
10 /20 2014
稲村ガ岳撮影ツアーに参加下さった皆さまお疲れさまでした。当日は天候に恵まれ秋日和の一日でした。初めの1時間は植林帯をひたすら登り峠へ。それから途中登山道を止まり止まりの撮影であまりアドバイス出来なくて申し訳ありませんでしたが、初めての方が多く稲村の素晴らしい自然を満喫していただけたかと思います。また季節を変えて是非お出かけいただければばうれしく思います。

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蜻蛉

昆虫
10 /15 2014
大型・中型のトンボをほとんど見かけなくなる頃です。オニヤンマとかはもう見かけません。よく見かけるのはアキアカネ、そして少量のミヤマアカネ、ノシメトンボ、モノサシトンボなどですが、先日羽がボロボロに傷んだシオカラを見かけました。シオカラもまずこの時期お目にかかりにくいです。羽はボロボロ傷んで傷んで。。。それから、先日の台風時は蜻蛉観察。アキアカネが数十匹コンスタントに休む場所がありそこは繁雑なので撮影はしませんが観察は出来る場所。台風前の通常時、台風の風雨時を観察。蜻蛉も色々考えている模様。台風時、吹き返しの際は草むらの奥低めの場所に留まっていました。
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最終調整3

昆虫
10 /15 2014
翌日の早朝3時は雲はあるものの星もチラリ。雨が止んでくれたので撮影。北側の山はそこそこきれていましたが東の太陽が見える方向は雲だらけで日の出は見られず。またおいでとうことらしい。帰りは雨上がりの階段を少し下り登山道へ。道々めいっぱい道草をしながら降りました。途中のコクワガタ。前足・後ろ足が2本途中からなくなっていましたがコクワは越冬するからこの子は越冬でしょう。厳しい寒さに耐え抜いて欲しい。それから歩き歩き足元にバッタも・・・。そもそもマクロ視点なのでやたら目に付き踏むんじゃないかと兎に角気になります。そしてゆっくり降りていつもの定食屋さんに滑り込みその後役場で今週の打ち合わせ。雨に降られましたが良い経験になり調整が出来たような気がします。前回痛めた膝。今回更に膝を痛めるといけないと思いサポーターをしましたが、おかげさまで更に痛めることはありませんでした。
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最終調整2

風景
10 /15 2014
鉄ハシゴを登ったらもうすぐ小屋。登り切って見えたのはお友達のKさん。あ~っKさん!月食の撮影にいらしてようです。ここから3人になり小屋で夕食をとってから撮影が始まりました。西の空はあけてはおらず下の山は雲海に隠れ雲海がオレンジに染まって終了。ここの西の風景撮りは難しい。そして急いで東に走ると月が見え始めました。この日は4時間ほど外にいましたが、時折ガスの中から現れる月を寒さを堪えながら待つでした。あっ、見えた、隠れた。実は私初めての月食。撮りたいけれど地元ではコンビナート越しに見なければならないのと微妙に忙しい時間帯なのでまあいいか・・・のこれまででした。20時過ぎガスがひどくなり月は見えなくなりレンズが曇りだしたので終了。初めて見るので一人叫び?が多く一緒のお二人には静かに撮れず迷惑をかけたような気がします(大汗)それから夜中雨になり・・・この日の朝Kさんは下山。いつも乍らのやさしい気遣いと3倍の楽しい時間をいただき感謝でした。この日は一日雨で結構強く降ったりだったので予定していた遠征は諦め小屋の中で教室の予定の打ち合わせをしつつゴロゴロ。写真を始めてから?初めてゴロゴロしました。なんか、いいのかな。こんな何もしないで。なんだか申し訳ないそんな一日でした。
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最終調整

風景
10 /15 2014
台風と台風の隙間。今週の稻村の撮影エコツアーの最終調整?で山に登ってきました。晴れ時々曇り予報。登りはじめは曇り。そして真ん中くらいからはガス。小屋にたどり着いた時は辺りは白かったです。ザックの重さは前回と同じでしたが前回のだるくて重い身体ではなかったので重さはあっても普通に最後しんどかっただけでよかったです。やっぱり時々山登りしないといけないようです。登るにつれ秋の初めから晩秋。葉先が茶色く縮れたカエデやオオイタヤメイゲツが目立ちましたが、この夏は暑かったし雨もよく降りました。実が沢山付いる大きな株のヤシャビシャクがありました。ブナなどの樹に着生します。花は6月別の場所で撮ってブログに載せたものです。他に競う相手のいない場所へ、とかユキノシタ科大好きな鹿に食べられないようにとか・・・色々。花は小さく目立ちません。高い朽ちたミズナラに着生していました。このキノコはかわいかったので角度を変えフレーミングを変え撮影しました。

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どうかご無事で

風景
10 /13 2014
こちら東海はこれから21頃くらいがピークなようです。前回よりもとても雨風強く嵐です。台風でもお仕事お休み出来ない方もいらっしゃるかと思います。皆さまどうかご無事でいらしてください。
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自然界の中で

風景
10 /12 2014
前回の台風の前日は一日雨でそこそこ雨風が強かったのですが、秋桜の咲いている場所に出かけました。涼しくなったのでセイタカアワダチソウや秋桜等々でテントウムシを見かけます。感度が上げられるデジタルといえど左右前後斜め・・・という変則的な風はピント合わせが難関。動きのパターンを良く見て少しだけ先の行動を考えてタイミングを合わせシャッターを沢山切ります。蝶の動きに似ています。飛びものや風の際のピント合わせは動体視力を鍛えるのに丁度いい修行です。この日はいくつか秋桜に見つけました。私はレインダンサーを着ているけれどテントウムシは雨風の中花にしがみついています。暑さ、寒さ、雨風・・・人の弱さを思い知る時間です。
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夕焼け

風景
10 /12 2014
前回の撮影実習の翌日奈良で用事を済ませた夕方。夕焼けが始まったので急いで少し高台。二上山が電線の隙間から見えました。空も綺麗色でしたが畑のビニールの模様、色が綺麗でした。
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頭上

昆虫
10 /12 2014
頭上に沢山飛ぶ時期と数のピークが2日くらいあるのですが背景が難しいのとピントが合うものがお一人くらいになってしまうのとカメラを真上で構え続けるつらさでまだまだ作品に出来るのは先の先。飛びものは難しいけれどいつかいつか。

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ウスバツバメガ

昆虫
10 /07 2014
今年は昨年撮影したセイタカアワダチソウ&ノコンギクの場所が20日ほど早く、昨年膝前後だったセイタカアワダチソウが腰を超えた前後の高さになり(他の植物の高さの影響か場所により高さは異なる)気持ちかき分ける感じになってしまいノコンギクもおひさまの光が欲しいので伸びてしまいました。風や雨で倒れやすくなり撮りにくいに尽きます。当たり前なんだけれど草むらの変化は大きく今年はノコンギクが他のものの勢力に圧倒され減ってしまいました。いつかセイタカアワダチソウの絨毯になるのも近いだろうなぁ。草むらでの撮影は除草にもドキドキしながら夕方はないの気持ちです。除草のサイクル・スパンでも植生が変化します。こまやかな変化についていかないといけないのでバタバタ。よくもっとおっとりな性格かと思っていたけど違ってたーと言われますがあっ、光綺麗!蜻蛉!蝶!早く早く・・・とせっかちです。背景が難しい場所のウスバツバメガ。今年は台風などで桜の葉っぱが早々となくなりました。
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台風

昆虫
10 /06 2014
朝起きた時間から1時間以上経っても雨風の強さがほとんど変わっていません。今後台風の進路にあたる地域の皆さまに被害がありませんようにお祈りしています。

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鎮魂

昆虫
10 /05 2014
御嶽で亡くなられた方々のご冥福とケガ等された方々のご回復を心よりお祈りしています。
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林 幸恵

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