ご案内

お知らせ
11 /25 2014
自然と花々の出会いに感謝「手作り写真展」 池端 通弘

日時 11月27日(木)~12月2日(火) 午前10時~午後17時(最終日は15時まで)

場所 ギャラリー六軒茶屋 〒665-0836 宝塚市清荒神1-11-23-1F
阪急清荒神駅より参道沿い徒歩2分  ℡0797-81-6515

お近くの方は是非お出かけ下さい
しばらくはフォトスクールのご案内の記事の下にアップいたします

フォトスクールのご案内(2015年3月~6月)

フォトスクールのご案内
11 /24 2014
「フォトスクールとっておき!」2015年3月~6月募集

デジタル、フイルム いずれでもOKです。
今から写真を始める方も大歓迎です!(途中からの入校も可能です、ご相談ください。)
また、中途退校(自己都合による)の場合の受講料の返金は不可です。

受講料:26000円(分納可)4カ月集中講座:月2回、最終月のみ3回 計9回
     (撮影実習でのバス代・入園料等は別途となります。)
講 師:米谷昌浩・林幸恵

定 員:若干名募集(Aスクール・Bスクールそれぞれ風景撮影・マクロ撮影(自然)を
素直に楽しむフォトスクールです。

会場: 大阪府立江之子島文化芸術創造センター 2F 多目的ルーム8
          大阪市西区江之子島2丁目1番34号
          大阪市営地下鉄千日前線・中央線「阿波座駅」下車、8番出口から西へ約150m。

時 間:2015年3月~6月 Aスクール 12:30~14:30 / Bスクール 15:00~17:00
は毎月、1回目は座学、2回目は撮影実習になります。
※(実習は天候・被写体によって日時・場所が変更になることがあります。)

実施日     内    容              場 所   Aスクール     Bスクール
①3/5(木) 前回実習作品研究 教室  A12:30~14:30 B15:00~17:00    
②3/19(木) バス撮影実習  野外  ナンバ、大阪駅前より出発します
③4/2(木)  前回実習作品研究 教室  A12:30~14:30 B15:00~17:00    
④4/16(木)  バス撮影実習   野外ナンバ、大阪駅前より出発します
⑤5/7(木)前回実習作品研究 教室  A12:30~14:30 B15:00~17:00    
⑥5/21(木) バス撮影実習   野外ナンバ、大阪駅前より出発します
⑦6/11(木)  前回実習作品研究 教室  A12:30~14:30 B15:00~17:00 
⑧6/18(木) バス撮影実習   野外ナンバ、大阪駅前より出発します
⑨6/25(木)  総まとめ 教室 A 12:30~14:30 B15:00~17:00

フォトスクール 今後のスケジュール予定
第8期 2015年7月~10月

お問い合わせ・お申し込みは
米谷昌浩写真事務所まで
携帯 090-3676-8712  FAX 0743-57-2245
PCメール masahiro-k@muj.biglobe.ne.jp

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師走

風景
11 /24 2014
母の処の菊の花が盛り過ぎくらいです。菊が咲くまではつるし柿に集っていました。先週は暖かい日が続きましたが今週後半は冷え込みますし各地で雪も。何かと気ぜわしい時節。皆さまお元気で暖かくしてお過ごし下さい。
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コウモリ

は虫類・両生類
11 /24 2014
11月は撮影実習の下見下見。ある程度わかる場所はいいけれど、自分で歩けば詳細がよりよくわかる。もちろん下見出来ない場所も多々。抜けてるかもしれない。でもとりあえずホッと一息。特に色の少なくなる冬、今日も19時頃から雨が降り出しましたが、土砂降り。自分は兎も角こんな日になったらつらいですから。今週の実習は雨を免れました。冷え込みますがこちらもとりあえずホッとしました。下見中に出向いた石灰岩の洞窟。50メートル続いている、照明設備あり、と古い看板にはありましたがT字路のような洞窟の狭い縦の50メートル道は岩が詰められ奥には行けず洞窟に照明設備なし、なので首から下げていたライトで足元を照らしました。上を照らしたらかわいいコウモリが。ストロボ焚いても爆睡中。小さく鋭い爪でぶら下がっています。夕方気持ちよく飛んでいるのを見ていいなぁと思ったし雨樋の中で寝てたりしているのをかわいい~と思ったり、数年前ネット配線の穴から天井に入ったらしく冬のある暖かい夜間階段上をアブラコウモリが飛んでいたり等々・・・と色々思い出はあります。そして何より悪いイメージがないのは夏休みの子供番組のアニメの正義の味方黄金バットが現れるとき必ず金色のコウモリが一緒だったからかもしれません。
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ノコンギク

風景
11 /24 2014
秋の草むらのノコンギクの紫が濃いもの。ノコンギクは白から濃い紫まであって違う種類のような気さえします。
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イバラ(荊)の道

風景
11 /24 2014
イバラ(荊・野バラのこと)の道とはよく言ったものでこの言葉を作った方はイバラの道に踏み込みこんでご自身の身体で体験されたのだ・・・・としみじみと実感。と言うのも広い草原に色々と草が生えていて周りを取り囲むススキはゆうに2メートルは超えていて目の前のススキの茎と葉しか見えない。。。そんな処に足を踏み入れました。降りる前に膝くらいの草が生えている処を目指して見当を付けて降りたのですが、足元もよくわからないしその中に若いイバラが絶妙にミックスされ避けようがない場面も。レインダンサーに突き刺さる、手袋に突き刺さる、それをとる手に突き刺さる・・・イタタイタタとつぶやき乍らブッシュ?をかき分けて途中で指ぬき手袋を外したのですが、レインダンサーは細かい穴だらけになってしまい、晴天専用の仕事着を作ってしまいました。ああ、私今イバラの道を歩いてる。苦難の道、自己を高めるために進んでいるんだ、とちょこっと逃避(笑)その後に簡単に降りられる道を見つけたのですが、喩えを実体験出来たのは収穫でした。大きな株の実の付きも色も素敵でクリスマスリースのよう。やわらかな光のお気に入りも撮れました。沢山の大きな株を訪ね歩くうち棘がまったくない大きな株をひとつだけ見つけました。晩秋の草むらのひんやりの大気の中やわらかな光に包まれたしあわせな時間でした。
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地震のお見舞い

風景
11 /24 2014
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小さい小さい

昆虫
11 /23 2014
ブログアップもお話もまったく整理、追いついていっていない今日この頃。あっという間だと思っていた師走も後数日。。。まずいと思ってはいるものの。今日は小春日和。で以前のお話のアリンコ。花の上の方にいます。ボケているのはミツバチ。小さい小さい。ほんとに小さい。
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オンブバッタ

昆虫
11 /18 2014
こちらも添付のみで申し訳ありません!
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ウラナミシジミ

昆虫
11 /18 2014
添付のみで申し訳ありません!
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甘露

軟体動物
11 /12 2014
長いことツリガネニンジンの土手で撮影していましたが、ほぼ種々。遅咲きの株や、なんとか撮れる花に何か留まっていれば撮る、という感じです。先日の雨上がりカタツムリがいました。雨の日に見かける子は花や茎に付いたしずくを身体にまというれしそう、そんな気がします。これまでもいたのはいたのですが、ふと目に付いた子がまだ元気な花に向かって身体(首?)を伸ばしています。枯れて水濡れたものを食べに来ている認識だったのですが、この子は花に付いたしずく、露を飲んでいるようです。見る間に花に付いたしずくがなくなっていく・・・首が伸び伸びになるのもおもしろいのだけれど飲んでるんだ、というのがおもしろくついついタイトルを考えてしまいました(笑)撮りにくい場所だし動きの速いカタツムリ。添付は上部からでこの時は花の後ろ側でしたが序々に顔位置を移動していきました。しずくを落とさないようにドキドキ。うーん難しい位置と思いつつ感度を上げてなんとか完成度を上げたかな(汗)という撮影できましたが、撮影後体重を思い切り足にかけていたので急に立ち上がれずゆっくりゆっくり。土手ではカメラバックを転がさないようもドキドキです。何枚か撮影しましたが動くから同じショットはなし。作品に出来そうなものが一枚出来たような気がしますが、思い入れがあるので少し時間をおいて冷静にみてみよう。
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しずくのうえ

は虫類・両生類
11 /12 2014
色々と出逢いはあるのですが、半月ほど前、しずくを撮っていて隣のツリガネニンジンの花のしずくの上を極小のアリンコが歩いていました。大体平地で見かけるアリンコは3種ほど。その中で一番小さい1ミリあるなしの極小種。レンズを向けるのが遅く撮れませんでしたが、この出逢いが今後の目標になってしまいました。しずくを頭にのせる、しずくの上に乗っかる、しずくの上を歩く・・・私も出来たらいいのになぁと常々思っていたことです。水の上を歩くのはアメンボやクモなどは兎も角人間はちょっとそのままでは出来ないし。しかしながら俄然しずくアリンコを撮る気(やる気)は出たものの撮る気が出たからといってそう感単なことではないので結局さらに反射神経と観察眼を磨き確率を上げるべくアリンコが仕事にくる場所に地道に通うしかないと思う今日この頃です。
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ミヤマアカネ

昆虫
11 /12 2014
ミヤマアカネ男子。身体は元より羽の先端の縁紋部分が朱に染まります。この部分がなんとも言えず好きです。
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しずく

しずく
11 /09 2014
今日は添付のみで申し訳ありません!でも雨の日大好きです。
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朝寒夕寒の頃

昆虫
11 /07 2014
ワレモコウに蜻蛉。日によっていたりいなかったりですが、奥まって留まることが多いような。花の状態が状態だけに難しいのですがいい処に留まることもあるのでひたすら出向くのみです。
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ススキニハサマッタハサミムシ

昆虫
11 /05 2014
で、遠出しても草むらのことは忘れていません。雨の中ポツポツ歩いていたらススキに挟まったハサミムシ。???なんでこんな処に?と思いましたがもしかしてここで越冬するのかも。と思いました。この地域は雪深い地域。カマキリが卵を産み付ける際も雪に埋もれないように産みつけるものが大半って聞いたことがあるし。ここではススキハサミムシ10人さま見かけました。地域が変わればそれはそれでこちらではない行動が見られておもしろいです。自然の中のいのちの不思議。これからの写真人生をかけても出逢えない知り得ないことだらけで、少しづつ少しづつささやかな喜びと感動を積み重ねてもっと出逢いたかった残したかったと思うのでしょう。いつか遠出撮影の作品もご覧いただければうれしいです。

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悩ましいもの

風景
11 /05 2014
明日は実習。雨予報から曇り予報に。昨日午後から台風が気持ち逸れてくれて安堵しています。ただ山間部なので気を引きしめて。7、9、10月は台風が微妙にかかりました。前回は台風前の蒸し暑さでしたが今回はようやく涼しくなりました。毎々天候が悩ましいものです。
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下見遠出

風景
11 /03 2014
雨のち晴れ。来期の秋の泊まり撮影実習選択でどこがいいかな、ということで下見遠出。奈良県山間部の植生や色彩とはまったくと言っていいほど違う紅葉を見てきました。普段おとなしい色彩や縮れ気味の紅葉を見ているので縮れていない葉っぱなどを見てすごい葉っぱが縮れてない、って驚きました(驚き処がそこ?)植生や大地の成り立ちなどなど日本は変化に富んでいその土地土地に魅力がありますね。
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林 幸恵

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