春の妖精

昆虫
04 /30 2016
なかなか逢いに行けなかったギフチョウ。10数年くらい前、初めて逢いに行った際は羽化シーンに出逢いました。今回教室の方と逢いに行って初めて産卵シーンに出逢いました。回数や滞在時間が短かかったこれまでとは違い、観察時間も時期も違いゆっくり蝶の行動を観察することが出来てよかったです。新緑も出始めて爽やかで幸せな時間でした。お誘い下さったKさんに感謝!

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天川村名水まつり

未分類
04 /28 2016
天川村名水まつり

日時 4月29日(金・祝)
会場 天川村洞川エコミュージアム

先日大好きな天川村をてくてく歩いてきました。標高800メートルくらいの山桜とブナなどの新緑のコラボが素敵でした。これからは様々な色の新緑が山々を染め上げていきます。自然豊かな天川村に是非お出かけ下さい。

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花のクッション

昆虫
04 /26 2016

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ジシバリの蕾

風景
04 /23 2016
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ごあいさつ

風景
04 /19 2016
昨日写真集・写真展の打ち合わせに出かけました。心強いパートナー前回の際もお世話になった、風景写真出版の高橋さん。
そして今回ディレクションしていただく三村氏と3人でお話しました。前回の写真展や教室の写真展も自分で進めて・・・なんでも全部自分でやることが当たり前だと思っていたし、役割的に適役でそうしなければいけないと思っていました。
今回の写真集・写真展に関しては自分が中心なんだけれど、自己主張を控え、第三者の意見を受け入れて皆で作り上げていくことで、もっと大きな成果が得られるのでは、と思うようになりました。バタバタの毎日ですが、私が素敵だと思った瞬間、色彩美、いのちの輝き、光、想い等々を届け続けていきます。ブログの方のテンプレートも変更する予定です。コメント返信など遅れてばかりで大変申し訳ありませんが、時間がかかっても返信いたしますので、夢色の世界 ~とっておきの時間~を今後もよろしくお願いいたします。
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ベニシジミ 春型

風景
04 /18 2016
同じ時代に生まれ出逢えた それが何よりうれしい 大切に大切に 育んでいきたい

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春色

風景
04 /17 2016
やさしい色、温かくまろやかな光、心が和むように・・・
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地震お見舞い

風景
04 /16 2016
デージー

さくら

風景
04 /15 2016
日の出前の蒼い光が好きです。
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風景
04 /14 2016
ようやく桜です。今年はタイミングを外してあまり撮っていません。
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雪割草

風景
04 /13 2016
来年の撮影実習のロケハンで雪割草の自生地に行ってきました。ロープので守られた場所ですが、望遠で引っ張ったり、背景が出来るだけ綺麗にぼける群生を選んだりで観察と工夫で楽しめました。地元の方々の手入れやロープがなければ盗掘、荒らされてなくなっていってしまうでしょう。ただイノシシは結構出ていて掘り返されているので心配です。最近そんな場所だらけです。夕方誰もいなくなって最後まで撮影しているので、斜面から転がり落ちてくるようなイノシシも多々ですので、身の危険も感じます。
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花模様

風景
04 /12 2016
花模様。心にこんなモチーフを画いたら、ほっこり温かな気持ちになれるかな。
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花散らしの風

風景
04 /11 2016
出逢いがあれば別れはある。共有出来る時間を全力で作り、心の準備をにどれ程時間をかけても、心の距離が近ければ近い程,、淋しくつらいものです。
今朝は冷たく強い風が、吹いています。先日の雨で散り残った花が目の前から去って風が次の季節を運んできます。やさしい思い出だけを残して。
添付はオウレンと雪割草
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コブシシリーズ最終 

風景
04 /10 2016
写真関係でお世話になっていた方が、退職されました。とても仲良しでした。心にぽっかり穴が空いたようです。。。
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ラインライト 

風景
04 /06 2016
「うぶ毛立つ箱入りむすめそのままに 箱入り妻となりて老いたり」  堀内 薫
何かしら、逆光にうぶ毛が美しい被写体を見るにつけ心に浮かぶ短歌です。
そしてもうひとつ。
「妻の名を百千万遍呼びつづけ 岩に刻みて一世を終えん」 堀内 薫
作者の方は亡くなるまで、奥さまを讃え続けた短歌を詠まれたそうです。若い頃この短歌を知ったのですが、お互いこれくらい想えたらいいなぁって思いました。
うぶ毛にラインライト。美しい光です。逆光うぶ毛好きです(笑)明後日の実習前日にいつもの時間に大阪入りです(雨実習復活)朝イチしかつかまりにくい担当さんとクリエイトで教室の写真展の打ち合わせなど。その後も行くところがあります。毎日バタバタして眠いけれど起きられるのもその後顔晴れるのも、目覚ましさんのおかげ。目覚ましさんありがとうね。
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色彩美

風景
04 /04 2016
今日、明日は母が留守なので、父の食事をバタバタ宅配です。父は結構な偏食なので多少困るのですが、たまには私の作るものもいいかな、と思いつつ。名阪が工事しているので、朝から渋滞情報。地道に車がまわり、国道・地道はいつもの3倍の時間がかかりました。帰りは久しぶりの夕焼け。水を張った水田と川に赤く染まった空が映ってきれい。。。涙がこぼれました。久しぶりに夕焼けを見たからかな。特別な舞台はなくても美しいものは美しい。あたりまえの日常がどれほど大切か。あたりまえの風景や大切な人が存在する事がどれほどしあわせか。どうか大きく変わらないで欲しい。大切な人に健康でいて欲しい。悲しい想いをして欲しくない。きっと何事にも代え難いきらきらした抱きしめて守りたい宝ものだと思います。
純白に緑が美しいコブシ。清楚・気品。そんな言葉が思い浮かび、美しい人をうっとりと眺めていました。遠目で撮影する事が多かろうこの花を近くで撮影します。何より色彩美に惹かれるから。

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コブシ

風景
04 /04 2016
白木蓮が終焉を迎える頃満開になるのがコブシ。仕事帰り先々週まだ全てが蕾の頃に、桜の様子を見に行って見つけた大きな樹です。この樹を後にした薄暮数分後に左後輪がパンク(バースト)してしましました。12センチ程の六角レンチを前輪で弾いて後輪の内側の側面に突き刺さった感じ。また珍しい(汗)異音に気づき200メートルくらい走り道路端に止めて見に行ったら見ている間にペチャンコになりました。電波は届くし広い道でしたから、ラッキー。山奥で電波も通らず対抗も出来ないカツカツでしか通れない林道でなくてよかったです。帰宅はJAFの大きな車の荷台に載せてもらって帰宅しました。見つけてから3日から開き始め、日の出前の蒼い光は星のよう。満開前後は雪山のよう。ここ数日天候が芳しくなく鈴鹿の山はガスで真っ白。今日の雨が散らします。

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白木蓮

風景
04 /03 2016
やっとPCの前に座れました。早起きしているのに時間が足りない。。。さて白木蓮。日の出前に間に合わず青みが抜けてしまいました(汗)向かって右のとんがったお山は鈴鹿山脈の鎌ヵ岳。家族を背中に背負って、前に荷物を背負って登ったこともあるお山。若かったしフル機材を背負うことを考えれば軽いものです。
山頂は岩があってそこでおむずびを食べるのが爽快。四日市を一望できて、避暑時期の空いっぱいのナツアカネは最高です。
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林 幸恵

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