忍者のように

昆虫
12 /06 2011
昨日の夕方チガヤの生えている土手を散策中目に留まったのがこの子、ショウリョウバッタモドキ。ショウリョウバッタによく似ていますが、顔も身体も少し違います。身体が緑のものと翅や顔部分が薄い紫のものがいますが、この子は手足も身体全部が薄い紫です。紅葉した草むらをかきわけて撮りましたが、葉っぱにくっついていると擬態状態で忍者みたいです。そして触覚は12時。閉じています(かわいい)レンズを近付けても逃げません。なりきりさんです。しかしながら曇りで夕方5時前でかなり暗くなってきていたので目にピントを合わせるのに苦労したこと。とくにこういうバッタカマキリ系の身体と同系色の目は明るくても合わせにくいです。今回は暗すぎ・・・ダメだピントが合わない・・・ということでライブビューを使いなんとかピント合わせをしました。フイルムはカンです。この時期の5時前はほんとに暗いです。そしてもうすぐ冬至。私の体内時計は夏至と冬至を基本にしていて大まかに日の出日の入りが一分早くなるとか遅くなるとか夏至や冬至に向かって頭の中の針を動かしています。冬至を過ぎると早起きしないとダメだなぁ~ってゆず湯に入りながら思うのです。

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林 幸恵

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