追い写し(流し撮りのことです)

風景
05 /04 2012
今日は肌寒く風が強かったのでマーガレットの土手にはベニシジミの出が悪くうーん・・・今日は難しいからと考え、前々から気になっていたツバメを撮ってみようかと思いました。ベニシジミを撮っている横で麦やレンゲスレスレに低空飛行したり上昇したりして、いいな、かっこいいなって思っていました。要領はギンヤンマと同じで追い写し(世間では流し撮りのこと)。今回は300ミリにテレコンを付けて三脚を短くして膝を付けて自由雲台はゆるめて撮影。昨年ギンヤンマを撮っていてかなり肘を痛めてしまったので兎に角負担がかからないように。まぶたを開いている時間が長く集中するし逆光なので目が痛くて涙目です。ピントは徐々に合ってきたので後は背景。飛びものは数打てば当たる、くらいに考えているのでツバメが飛んでくる場所で出来るだけ雰囲気のある背景でシャッターを切れたらヨシとしました。でもやっぱり目が痛くります。時折振り返って目を休めていたら斜め後ろの草刈の終わった処でイモムシをつまんでいる子が。なんだかホッとしました。ヨシとするカットが数枚ありましたがまだまだ完成度を上げられそうだったので刈られないようならチャレンジしてみたいと思いましが、鳥専門の方々などすごい根気と集中力そしてなんだか緊迫感を感じましたが、これが普通なのかな。天候が不安定、そして寒暖の差が激しいので皆さま体調を崩されぬようにお気を付けください。

DSC_9129-2.jpg

林 幸恵

【掲載画像等について】
このブログ上の文書・画像の著作権は
林幸恵にあります。
無断での使用・転載は禁止します。