目力

風景
12 /19 2012
1月半ばまでは日の出が遅いのでウキウキしています。先日朝空の撮影に行ったときのこと。昨年は帽子にマフラーでしたが今年はショールを頭から首に巻いていて一体感がありとても暖かいのですが、お気に入りの冬の朝空スポットの草むらにしゃがんで朝空を撮影して翌日ショールを巻こうと思ったら痛い。あれ?なんで痛いんだろう。。。と思いショールを外したらオナモミが48個(数えてしまった・笑)痛いはずです。このオナモミを一つ一つ外すのがまた痛かった。。。でも外せるだけましです。枯れたヌスビトハギの実のマメのペラペラ状態のモノが大量に付いた時はあまりのくっつき状態に根負けしてジーンズ処分しましたから。朝露の中、雨の中躊躇なく踏み込めるレインダンサーは秋のくっつく実にも大活躍しています。さてオオカマキリを見かけました。毎回カマキリの緑で透明の瞳にピントを合わせるのに苦労(当惑)しています。数ある被写体の中で一番ピントが合わせにくいと実感している瞳です。で、その次はバッタ・イナゴ系そしてクワガタなどの黒一色系です。つかみ所がないように思う緑に点の瞳ですが目力あり。カマキリは越冬しないからまだ寒いけれどがんばっている一人です。今日は13℃前後まで気温が上がったので上まで出てきたのでしょうか。かなり寒い日があったのに健在です。スゴイ。
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林 幸恵

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