稲穂とヒガンバナ

昆虫
10 /01 2013
こちらの地域は稲刈りが早いためヒガンバナと黄金色の稲穂という組み合わせが難しい。お彼岸の頃残っている稲は極々わずかで私のフィールドでは5カ所をきっていると思います。そういうわけで地元では昨今稲穂&ヒガンバナという広角レンズ使いということが出来なくなりました。小さい頃はまだ半分ほどあったと思うのですが、温暖化でドンドン田植えが早くなって昨今では早いところで4月10日頃から。稲刈りはお盆頃からです。南の地域はもっと早いんだろうなぁと思いつつ。奈良に行きだした頃もう5月半ばなのに田植えまだな処が沢山なんだ、とか9月に入り稲刈りまだなんだ、とショックでした。頭ではわかっていたもののこの目で見て実感しました。
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林 幸恵

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