秋の光

昆虫
10 /11 2013
遠目でしたが、ススキの先にナナホシテントウがいるのを見かけて急いで走ってチカラシバの群れる草むらに生えていたススキを見つめました。ナナホシテントウはススキの穂・茎を行ったり来たり・・・風があるので前後左右に揺れ揺れで180ミリを手持ちしていましたが、眩しいしなかなかピントが合わずぐったり。フイルム・デジタルカメラを換え換え。流石に前後左右なのは予測も付きがたくああ~っなんでそっち。。。とカメラを支える肘よりもピント合わせにオタオタしてしまいました。それにしても風に靡きながらもちゃんとススキを掴み歩き回っているからすごい!し端までいっても落ちないもんね、と思ったテントウムシ。2週間前に同じこの場所にいましたが、まだチカラシバの種はしっかり付いて洋服などには付きませんでした。ところが今回は撮影している間に長靴の中の布部分、ズボン、靴下に数多く付いてくれました。(こうして動物に運んでもらうんだなぁ、人間にくっついたら思ったより遠くに運んでもらえるから種もびっくりだろうなぁ・・・)それにしてもハシカイハシカイ(チクチク痛いこと)種が成熟する頃。汗をかきかき暑かったのでレインダンサーを履かずに入ったのがNGでした。ずーっと以前。ヌスビトハギのヒラヒラの平たい種をジーンズ全面に付けてしまい、あまりの取りにくさゆえ取るのを諦めジーンズも諦めたことがありました。さて何処へ出かけてもススキが輝いていい季節。セイタカアワダチソウのレモンイエローもいいですね。行きたいところ、車を走らせていると止まりたい処がいっぱいの秋です。
DSC_7228-1.jpg



林 幸恵

【掲載画像等について】
このブログ上の文書・画像の著作権は
林幸恵にあります。
無断での使用・転載は禁止します。