匍匐前進

昆虫
11 /14 2013
10月下旬寒くなる前になりますが広場の芝生の上でひたすら匍匐前進でトンボを撮っていた時間がありました。白く目立つ柵を入れないようにもうひたすら・・・肘とか膝とか痛くなってというより暑くて喉が渇いてしんどくなってようたくやめた、という感じでした。半分くらいはレンズを向けた瞬間逃げられていたような気がします。シャッター速度が250くらい切れれば感度50のフイルムでも大丈夫なのでずっと絞りは開放でした。あっ、もちろんデジタルも撮りましたが。トンボが葉っぱに留まる、とか近くに来て飛んでいるとかを見つけたらにじにじと匍匐前進でにじり寄る、追っかけです(奈良公園の鹿さんを思い出しました)撮らせて(ポケットのおせんべい)くれないといつまでも追っかける(笑)そして今年の秋は秋桜とトンボのマクロをいつもより撮らずに終わり、ヒガンバナもだしそういえばヒマワリも朝顔も・・・でした。その代わり望遠マクロや広角レンズを使うことがいつもの年より多かったように思います。さて玄関のヤモリも越冬。もうすぐ私も越冬モードです。
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林 幸恵

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