昨日の続き

昆虫
06 /17 2014
あじさいの季節。例えば毎年ほぼ同じ場所で撮影していますが、公園の隅っこ。邪魔になっているとも思えないような処がバッサリと切られ取り立ててその後何か植えられたり建てられたりすることもない時などほんとうに残念です。他にも様々な事例がありますが年々、回る場所は少なくなってきております。今の主な場所は田んぼの向かいで竹ヤブの下で朝は日陰なのでアマガエルが上がる処ともう一カ所は茶畑の横で朝日が当たる処で今年はカタツムリが大発生しており田んぼ横でも溝もないので比較的乾いています。今年のアマガエルは数が少なく向かいの田んぼには濃い綠の柵(イノシシ・サル・シカ等よけ)がでぐるりと囲われ昨年まではこの田んぼの稲に留まるトンボも撮れましたが残念乍ら今年からそれも出来なくなりました。開発が進む一方林業が衰退し山に手入れがされなくなり荒れ山村の過疎化が進み人間との境界が曖昧になり食物が手軽に手に入れられる里や町に降りてくるのは自然なことなのかもしれません。茶畑を持つ友人はアライグマが出ると嘆いています。飼われていたものが放されたのか逃げたのかわかりませんが繁殖し作物やゴミを荒らすそうです。凶暴なので大変なのよ、と言っていました。紫陽花の花の横の溝にいたイシガメの子供ちゃん。大きくなったら道路には気をつけて欲しいけれど・・・。

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林 幸恵

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