山と渓谷の小さないのち2

は虫類・両生類
08 /25 2014
4月、オオダイガハラサンショウオの卵を探していましたが深く時間をかけられなくて大反省。結局6月下旬に見つけた幼生・幼体(小さなアンヨがかわいい)に望みを繋ぎその場所、環境から来期推測することになりました。見つけた幼生・幼体は12個体。昨年別の場所で4個体を見つけてから(1週間後その場所への道が大雨で落ちてしまいました)少し見つけやすくなれたような気がします。添付の幼生は体長が1センチほどエラが特徴的です。カエルのオタマとは顔の長さや・尾の形が違います。見つけた場所に大雨が降れば流れていってしまうし共食いもあり。成体になると繁殖期以外はほぼ林床での生活。ちなみに姿がよく似たイモリは成体になると水の中生活。そしてよくは似ていますが骨格というか姿形が違います。人間も同じで髪型や服装お化粧など変わっても見た目の形は体重の増減さえなければそう変化しないので私は動物や小さないのちや人を形・骨格?で記憶するようにしています。さて狭い道路の渓谷は狭い道路に慣れていない川遊び観光の方々やワンボックス(兎に角突進)でこられる方々の出入り多過ぎて、たまにある待避所にまで車を置かれるのでバックで車を下げることが広い道路へ通りきるまで5~6回あることも(首が痛い。。。)でかろうじて対向。逢いに行きたいけれどこの季節は避けていました。しかし乍ら陸地に上がるギリギリのタイミングって???ギリギリまで観察出来たらうれしいんだけれど・・・と思ってひさしぶりに早朝に出向ける日があったのですが・・・台風で流れてしまったかな?どうなのか見あたりません。。。うーん。。。とりあえずまた見に行くことにして、あまりにゴミがひどく目にあまったので落ちているゴミを友人と拾って帰還。捨てられていたバーベキュー用の鉄バサミはゴミ拾い用に使うと友人が車の中に。ここは大好きな場所。
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林 幸恵

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