水没まで

は虫類・両生類
08 /30 2014
1→2→3→4・・・(ここから先は熊の巣窟)・・・前回1つめの滝まで行って撮影に長い時間かけてしまったので行けなかった3つめの滝(2つめの滝は葉陰で展望がよろしくないし断崖を降りるのは技量が必要で危険で止め)へ行ってきました。沢靴も必要とのことでひさしぶりに沢靴をザックの下に。山中ですが立派な看板があり~メートルでOO滝とか親切ですが、作ったのは20くらい年前かな???その看板も2つめまで。一つめ滝への道までは遊歩道というか仕事道みたいにありますが、2つめの滝の横を通ると数メートルで巨木が倒れておりそれを超して数メートルで踏み後さえなくなりました。やっぱり道なくなったな。かなりのブッシュ。。。(事前情報から想像していたけれどここまでとは)目印テープはもちろんありません。背丈前後の熊笹そして低木。雨に濡れて滑りやすい。ここの処の雨で水量が多くなっていたので川歩きは止めてヤブこぎ。川はブッシュで見えませんがつかず離れずで降りれそうな処で降りようと思いました。しかし乍らこの背丈ブッシュは半端ない勢い。今回テープは持っていなかったので最短の帰り道がわからなくなると帰りしんどいので熊笹を常に折りながら目印に低木をくぐりながら小雨降る中文字通り分け入りました。添付は体長1センチのニホンアカガエルの子供ちゃん。ちっちゃかわいいですが、目を離すとわからなくなります。
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林 幸恵

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