百日草

昆虫
09 /22 2014
今年の私のフィールドのひがん花は山際も平地もほぼ咲き具合が同じで日にち差があまりありません。今年稲刈りの遅さもあったのか持ち主さまの気分なのかこれまで刈られなかった場所のひがん花が刈られたりしてバタバタひがん花の撮影に奔走しています。さっぱりお気に入りを残すことができていなくて春から天使(昆虫)さんたちは消化不良です。いつも通り暗い暗いお墓を横切り早朝の空とひがん花の撮影にも出向いていますが蕾が多かった頃の空がよかったです。また来年チャレンジです。毎年思うけれどお墓の石の集合体は無機質。この時間に人間がいた方がギョッとします。誰もいないという変な安心感。丘陵地で道際にポツポツ点在するお墓や石ではなく木板の方がインパクト大。(その先の人間・自転車仕様の細く暗い暗い道が気持ちを引き替えさせます)以前山村で杉の樽のようなものを担いで行くお葬式を見かけました。今時でも土葬?埋葬場所足りなくならないかな???とまた変な心配をした覚えがあります。ひがん花の花の近くに咲いていた百日草とハナグモ。カニに見えてしまう。いつでもドンと来いなポーズです。
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林 幸恵

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