ウスバツバメガ

昆虫
10 /07 2014
今年は昨年撮影したセイタカアワダチソウ&ノコンギクの場所が20日ほど早く、昨年膝前後だったセイタカアワダチソウが腰を超えた前後の高さになり(他の植物の高さの影響か場所により高さは異なる)気持ちかき分ける感じになってしまいノコンギクもおひさまの光が欲しいので伸びてしまいました。風や雨で倒れやすくなり撮りにくいに尽きます。当たり前なんだけれど草むらの変化は大きく今年はノコンギクが他のものの勢力に圧倒され減ってしまいました。いつかセイタカアワダチソウの絨毯になるのも近いだろうなぁ。草むらでの撮影は除草にもドキドキしながら夕方はないの気持ちです。除草のサイクル・スパンでも植生が変化します。こまやかな変化についていかないといけないのでバタバタ。よくもっとおっとりな性格かと思っていたけど違ってたーと言われますがあっ、光綺麗!蜻蛉!蝶!早く早く・・・とせっかちです。背景が難しい場所のウスバツバメガ。今年は台風などで桜の葉っぱが早々となくなりました。
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林 幸恵

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