いつも訪れるミゾギボシの花々がほぼ咲きそろったようです。花は夕方には枯れているので朝顔のような感じ。1輪づつ上に向かって咲いていっており咲き始めはその横を流れる水路で発生すると思われるミヤマアカネも3匹から10数匹に増えました。日々の観察でめまぐるしい成長や衰退 変化を遂げており命や輪廻についても考えます。今日は立秋。自然を身近で観察していると空の様子や草花や生きもの達からこまやかな季節のうつろいを日々受け取ります。夏の暑さの中にも秋のことぶれはちゃんと存在しており、身近な場所での撮影がそうしたこまやかな季節のうつろいの風景をより多くその身に感じるとが出来るのだと思います。
