蜻蛉

昆虫
05 /01 2015
田んぼ脇の山との境。気持ち日陰境の溝の辺りをツーッと飛んでいくのはニホンカワトンボ添付は男子。近づくとすぐ逃げられます。で、羽化後飛翔がおぼつかない子などは、レンゲがすぐ傍で咲いているのでタイミングがよければレンゲと写すことが出来ます。レンゲと女子を初撮り。緊張しました。彼らに根っこはないので、観察と見つけた場所に出かけ確率を上げるしかないのです。母の処のひょうたん池では20日過ぎ辺りからムギワラトンボの羽化が始まっているようです。羽化したて初飛翔のあの光を反射した羽。金粉を空にまきながら舞い上がるような美しい姿は、溜息もの。いつか・・・と思いながら、収めておらずです。
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林 幸恵

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