酸欠

は虫類・両生類
06 /11 2015
梅雨時訪れる場所が何カ所かあるのですが、そこの田んぼ脇には小さく花菖蒲が植わっています。田んぼの隅っこなので広がるわけではなく1メートル四方くらい。そこの取水口の処に今年はアマガエルのオタマが酸欠になるくらいいます。この状態でもう足が生えているから驚き。近くの菖蒲の花や葉っぱ、特に草の中には大人になったものが、これもまたうじゃうじゃ。卵の頃からあまり移動していない様子らしく混み混み。数が多すぎてち散らばることがあまりなかったせいかそこで大きくななったので、体長は1.5センチないくらい。あじさいの処のアマガエルと比べると半分以下で大人になっています。細かいのがうじゃうじゃ。尾が重そうな子。まだ水の中でもいいだろう姿。そして数のせいか水が少ないところにいるせいか死んでいるものが結構います。渓流なんかでは、石の浅い水たまりの端っこの更に浅い処に、暖かいせいかうじゃうじゃ集結するのですが、ここは添付の三倍はいました。お椀ですくったら、具たっぷりおたま汁になりそうです(観察しながら想像・汗)ここの先の土手の草むらに、サフランモドキ(外来種)が咲くので毎年来ていますが、年々増え続け綺麗です。頑丈な畦ですが、30センチ切れるくらいなので落ちそうになるのを、変な格好で撮影しています。ここは赤ちゃんバッタも多く楽しい処です。HPトップページ移ろいました。

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林 幸恵

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