ブヨ話

風景
08 /24 2015
蛭話に続きブヨ話。ブヨの幼虫は渓流で生活しているので(水質汚染に弱いから綺麗な水にしか住めないのです)自然と成虫もその辺りやその界隈の山にいるので、自然いっぱいの山に行けば仕方ない。水が綺麗で自然が素晴らしいって事ですが、刺されるのはつらいです。ブヨは羽があるからどこからでもOKでこの前はレインダンサー(蛭がとりついても見つけやすい為暑くても明るいピンク)を着ていたにも関わらず刺されてしまいました。ブヨ虫除けも振るのですが、刺されるときは刺されてしまう。ブヨの方が刺される確率が高いなぁと実感。ある日の川沿いの山斜面。帽子は上を見るときちょっと見えにくいからとタオルを頭に巻いて現場の仕事人状態で探していたら、髪の毛の中、頭を2箇所刺されてしまいました。蛭は柔らかい皮膚を探すけれど、ブヨは硬い部分でも大丈夫なんだ、と実感頭は初めてでした。刺された翌日、体質敵に弱いと、熱をもったり水ぶくれしたりかゆみが強くなり、長いことかゆさが残る、痕も残ります。ちなみに私はブヨには弱く、熱をもったりして腫れ上がる時もあったり、水ぶくれ・かゆみが強烈でいつまでもかゆみが続くので、皮膚科でいただいたステロイドの塗り薬を短期集中で使っています。
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林 幸恵

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