晩秋の宝もの

風景
11 /19 2015
下見の際、渓谷沿いの遊歩道をポツポツ歩いていたら、キノコ採りのおじさまに遭遇。これナメタケとか教えていただきました。そう・・・キノコは舞茸だけはわかる。でもそれ以外はそうかなぁ~と思っていても、自信がないのです。で、キノコを撮影していたら、それクリタケっていうの。なかなか集まってないから持って帰れば?とおっしゃるのだけれど、基本舞茸以外のキノコは撮影だけで十分。そのままにしておきました。紅葉はすでに遅く、相変わらず地面ばかり観察していると、ブナの虫こぶや美しい色の実。ターコイズ・ラピスラズリに近い色の宝石ブレスレットのルースの様。。。あちらこちらに散らばり次々と踏まれていきます。なんだかもったいない。キノコのおじさまにお家で食べるのですよね?とお聞きしたらガソリン代になることもあるよ、と。10キロ採ったこともあってね、とこれまでの成果をL判の冊子で見せていただきました。すごい持ち歩いているんだ。そういえば杉の枝打ち用の工具に何か付け足した5~6メートル伸びる重いキノコ採りアイテムもお持ちで、持たせていただいたら、かなり重かったです。。望遠レンズを付けカメラを手持ちして木を見上げて撮るのだって首が痛いし長い時間出来ない。重たいジッツォーの三脚を持って、腕を上げるくらいだよねと思ったら、力はあるつもりでもこの作業は私には無理だと思いました。
DSC_8048-1.jpg
DSC_8058-1.jpg
DSC_8068-1.jpg
DSC_8072-1.jpg

林 幸恵

【掲載画像等について】
このブログ上の文書・画像の著作権は
林幸恵にあります。
無断での使用・転載は禁止します。