撮影開始

昆虫
08 /22 2016
土曜日用事を済ませた後、蜻蛉を見に行く前に朝顔を見に行きました。ベビーピンクの顔顔の咲く処は20年くらい前から通っていますが、毎年どんどん縮小されています。ここ数年は除草剤でなくなりかけたり、柵が設けられたりして撮りづらくなりました。他の草を枯らすための除草剤を広範囲にまかれた時は2本しか出なかったように思います。毎年双葉が出るのも、それからの状態も心配な場所です。朝一番ハナバチが来ていました。見るだけみて近くのタカサゴユリを眺めて蜻蛉の処に。蜘蛛の巣が更に多くなっていたし、鹿が入るので草が食べられていました。そして昨晩の雨で水が増えて冷たかったです。蜻蛉の羽の状態はやはりかなりの数傷んできていました。8月いっぱいくらいかな。母に聞くとここ3日ほどは昼間は高温。36℃前後で夕立がふ降っているとのことでした。おひさまが出れば暑いし眩しいのですが、ささやかな朝の時間久しぶりに楽しかったです。添付は昼顔です。テリテリの日差しで煩雑な草いきれの中厳しいのですが、この色が好き。作品化がなかなか難しい花。でもやっぱり好きなのでいつか素敵に撮って魅せます。
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林 幸恵

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