いのち

昆虫
06 /28 2009
今朝ノコギリクワガタ捕りのおじいちゃん、息子、孫というトリオにお逢いしました。どうやら海側の方から来たようで飼育ケースにはノコギリクワガタが5匹ほど入っていました。孫の男の子は小学3年くらいです。うんうんあれくらいの年頃ってクワガタやカブトムシ欲しがるもんね~。私もクワガタが大好き。撮影している時に雑木林近くの畑や田んぼ・湿地でよくクワガタやカブトムシに遭遇していました。何もクヌギやコナラ等で樹液に群がっているばかりではありません。なんでここに?という似つかわしくない花の上でも羽がありますから飛んできます。そんなわけで見つけた場所の周りを観察するようにしていたので、自分のフィールド内のどの辺りにいるか?ということを把握出来るようになりました。昆虫を捕まえることは必ずしも残酷な事だとは思えません。その不思議さや美しさ小さくても懸命に生きる姿、死。それから次の世代へ命を繋ぐ姿を体験して子供達が学ぶことは数えきれないように思います。大人になってさとったことは、様々ないのちの犠牲の上で自分は生きているという感謝です。
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林 幸恵

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