霜の朝

風景
12 /09 2009
昨日は久しぶりに霜が降りました。しっかり降りたのは11月4日ぶりです。後は3回くらいほんのうっすら。私の住まう地域は11月、12月の晩秋初冬はあまり霜が降りません。春先の2~3月方がよく降りるので11月や12月霜が降りることは私にとっては貴重です。この頃紅葉している草花や春の草花、また霜が降りたら霜で枯れる草花・・・様々な様子を見ることができます。この日の朝の撮影の最後に地面から数㎝のちっちゃな葉っぱを撮影していたのですが(この話はまたの機会に)その時の体勢が、匍匐前進出来ず横寝の体勢で左側の顔は地面でした。そんな恰好で撮影していたのでその時通りがかった散歩のおじさんが、「びっくりしたー倒れとるんかと思ったー・・・」と。すみませーん驚かせて紛らわしくて(平謝り・倒れと(撮)る違いだけど・・・)そういえば行き倒れ系に間違われるのは冬が多いですね。そして日陰や暗めの処で撮影する霜や氷はシャッタースピードが遅くいつもより緊張し神経を使いますが冷たさも加わって(息吸うとよけい寒いから)長い時間息を止めてシャッターを切ることが多いので撮影後は酸欠みたいになります。車に戻って大きく深呼吸を数回繰り返して生き返った気がします。
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林 幸恵

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