100人100通り

風景
03 /14 2010
電話で友人との写真談義に花が咲きました。写真をやっている人が100人いたら100通りの写真や自然に対する考え方があり、必ずしも100%同じ考え方の人はいません。少しずつ少しずつ違うのです。ここはかみ砕いて飲みこんで消化出来るけれど、ここはちょっと消化不良、違いがあってあたりまえ。そういうものです。だからここは消化出来る、重なるという部分があるってとてもうれしいことです。生んでくれた親も違うし、生きてきた環境も違うし当然年齢も違うのだから。そしてその和が広がるってもっとすごい、そう思うのです。同じ時代に生まれてよかったね、出逢えてよかったねっていつも話しています。100年違ったら逢えなかった。写真のある時代に生まれてよかった、そして話が出来てよかった、そう思うのです。
DSC_8341-1.jpg

林 幸恵

【掲載画像等について】
このブログ上の文書・画像の著作権は
林幸恵にあります。
無断での使用・転載は禁止します。