花壇

風景
03 /27 2010
今日は大阪、「砂漠の精霊たち」にお邪魔してきました。久しぶりに逢った友人小池さんは写真や自然に対する姿勢がよく似ているので話が弾みました。メーカーさんにもよってよい話が出来ました。そしていつも通りおにぎりを買って特急で帰りました。ちなみに朝は20分前に駅に着き今までにない余裕?でしたが、気がつけば名古屋線のホームあやうくいつもの粗忽の落とし穴が。何本もないホームを普通に間違える私っていったい・・・。
さて前回の添付のお話です。添付の画像を見てこの花にのっかっているテントウムシが何をしているかお気づきの方がいらっしゃったかもしれませんが・・・。用事に向かう途中の道の反対側の車線の脇に小さな花壇を見つけました。私好みの配色、色づかいです。用事の帰りに寄ってこう!ということで寄りました。パンジー、ほぼ終わりのチューリップ、デージー、と少し離れた処にキズイセンとスノードロップが咲いています。中でも前回添付のデージー。最初見た時はデージーに・・・なんでこんな処にテントウムシ?と思いました。撮影しながらよくよく見ると花にアブラムシやココメが沢山沢山いるんです。そして辺りにもいっぱいのテントウムシ。テントウムシって1匹見かけると10~20匹はざらですがここも沢山いるなぁと感心してしまうほどでした。テントウムシにとってはゴハン食べ放題のバイキング・・・そりゃよってもきます。日向ぼっこをしているもの、愛を育んでいるもの、亡骸・・・ここではテントウムシの人生を凝縮したものを見ることが出来ました。それから余談ですがデージーって一枚花びらの平面集合体かと思っていましたが、よくよく見るとストローみたいな立体的なものの集合体であることがわかりました。花びら一枚のことですが奥が深いですね。まだまだ知らないことだらけな私です。
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林 幸恵

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