夢色の世界
夢の世界に旅をする
両立は難しい
この前蜻蛉を見つけた場所にちょくちょく行っていますがここでは今日までに4匹の蜻蛉を見つけました。皆違う個体です。ちょっと離れた処でもバッタがいてあまりよそへは行かないので見つける確率は高いです。まだ暖かいので蝶もいて観察はとっても楽しいです。もう枯れてしまったけれど、添付のノコンギクには随分楽しませていただきました。デジタルで撮った1枚。このカットフイルムで撮影するのを忘れていました(涙)
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海へ
砂が欲しいから、と頼まれていたのになかなか川や山に行けずにいたので今朝海に行って来ました。(海の砂はさらさらだからいいかな、とも思って)最初から海に行く予定をしていなかったのでおひさまが出たあと。雲ひとつない空で清々しく砂浜を歩いていてとても気持ちがよかったです。ゴミも沢山落ちているのですが波打ち際は貝が沢山あります。海に行くと桜貝や波で削られてツルツルになった貝を拾うのが好きで砂浜をじ〜っとみながら延々歩きます。ビンに詰まった桜貝が今でも処分できずに残っています。今は季節ではないので桜貝はあがりませんが、また探しにいきたいなぁと思いました。デジタルだけ持って行ったのですが、怖い怖い。。。ぼけっとしていると波をかぶります。カメラだけは気をつけないといけませんね。
さて、デジタル第2弾 セスジツユムシです。もう今はいませんが雨の日草の裏で雨やどりです。でも雫だらけです。
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しあわせ
草紅葉が美しい季節です。毎年チガヤの葉っぱの紅葉を求めてあちこちの草むらを見て回ります。バッタが羽を震わせていたり蜻蛉が留まっていたりして、夕方の光なんかだと心がいっぱいになってしまい、しばらく動けなくなります。めぐる季節のこまやかな変化に、胸いっぱいの温かなしあわせを感じています。地球の未来へもこころは飛び、この世界を守りたいと思います。微力だけれど私に出来る事を、作品で伝えられるなら、と切実に思うのです。
秋文様1

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楽しみ
随分長いこと通わせて頂いた大豆畑の畦のノコンギクも、ほぼ終焉です。大豆も葉っぱが落ち黄土色のカラカラキラキラのサヤが夕日に輝いて綺麗です。風の強い日、風のない日雨の日・・・様々な天候で観察出来て勉強になりました。来年にこの経験を生かしたいと思います。今朝は二日間吹いていた風も収まりしっかり霜が降りました。霜は撮りたいのですが畔でのローアングルって難しすぎます。何がというと、幅がないのでカメラを置くことが難しい。久しぶりにうーんうーん・・・どうしよう???と唸ってしまいました。やっぱり膝はドロドロ。難しいから作品になった時の喜びは一塩!です。って・・・作品になってるのかな(不安)期待と不安混じりの現像が楽しみ。これもフイルムならではのドキドキワクワクの楽しみのひとつです。
冴-1




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悩ましい
今日は各地で雪が降りました。紅葉と雪のコラボとかもあって私も雪が撮りたいよ〜っ!と思いつつこちらは雪が降っていません。夕方は身を切るような寒さです。カイロが大活躍する季節になりました。そういえば今年はほとんど見かけない蜻蛉の行方が気になりました。多少飛んでいるのを見かけますが。数が少ないのです。毎年雪が降るまで、越冬のモノサシトンボとかを除いては、最長12月の半ばまで見られるのにほとんど見ません。山で見てるのにどうしてなかなか平地で見つけられないんだろう。心当たりの場所は見に行っているのに、と悩ましいです。
ルビー1

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